忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
今日はスッポンタケの棚経、生徒会長宅に来ている面々。
ソルジャーがお膳を作るわけでして、キッチンの方へと。

シロエ 「大丈夫なんでしょうか、お鍋だなんて…」
ブルー 「ぶるぅの腕はプロ並みだから、任せて安心!」

火加減とかの指導はバッチリ、と生徒会長の太鼓判。

ブルー 「初めて土鍋で炊く人だって、それなりに…」
スウェナ「美味しい御飯が炊けるのね?」
ブルー 「もちろんだよ! 心配なんかは要らないね」

ふっくら炊き上がるのは間違いなし! と頼もしい言葉。

ブルー 「蓋を開ければ、湯気がホカホカと…」
スウェナ「えっと…? 蓋を開けて床に置くのかしら?」
シロエ 「其処なんですよ、ぼくが心配してるのは…」

上手く炊けるかの方じゃないです、とシロエ君。

シロエ 「お鍋のままで並んでいたら、キース先輩が…」
マツカ 「思いっ切り、顔を顰めそうですよね…」
スウェナ「そうねえ、バカにしてるのか、って…」

怒る顔が目に見えるようだわよ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「ついでにジョミーも、目が点になって…」
シロエ 「何もかも忘れそうですよね…」

お線香の用意も、蝋燭も…、とシロエ君も同意。

シロエ 「普段のキース先輩なら、ジョミー先輩を…」
マツカ 「叱り飛ばして、棚経を開始でしょうけどね…」

キースも凍っているかもですよ、とマツカ君。

マツカ 「怒るより前に、フリーズしそうな気がします」
一同  「「「あー…」」」

それはあるかも、と一同、納得。

シロエ 「キャパをオーバーするわけですね?」
マツカ 「ただでも疲れていますから…」
スウェナ「棚経、ハードなイベントだものね…」

倒れなければいいんだけれど、とスウェナちゃんの言。

スウェナ「フリーズした後、ショックで意識が…」
シロエ 「遠のいて、ブラックアウトですか…」
マツカ 「この暑さだと、熱中症の寸前でしょうし…」

真面目に危ない感じですよ、という声が。
倒れるかも、と…?


※ちょこっと私語。
 ブドウの品種の長野ピオーネ、呼び間違える家族A。
 信濃ピオーネと言うんですけど、実は品種は同じとか。
 正式名称「長野ピオーネ」、信濃ピオーネの方が通称。
 「言い間違えても仕方ないんだ」と家族A。うーん…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第526弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ハーレイの涙』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
24
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析