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シャングリラ学園つれづれ語り
さて、9月。シャングリラ学園も新学期ですけど、暑い件。
土曜日は早速、生徒会長宅に転がり込んだ面々、のんびり。

シロエ 「やっぱり此処が一番ですよねえ…」
ジョミー「学校にも、ぶるぅのお部屋はあるけどさ…」
サム  「もれなく授業もついてくるしよ…」

落ち着かねえぜ、とサム君の愚痴。

サム  「柔道部のヤツらは、いいかもだけどな」
シロエ 「それはまあ…。部活が終わった後にですね…」
マツカ 「ゆっくり出来る所があるのは、有難いですよ」
キース 「あっちの方だと、妙な輩も来ないしな」

其処はポイント高いんだが…、とキース君。

キース 「しかし、所詮は学校の中で…」
ジョミー「授業に出ないと、どうにもねえ…」
シロエ 「本当に。あの人が来ないのは大きいですけど…」

お盆も酷い目に遭いましたしね、とシロエ君の深い溜息。

シロエ 「鍋一杯の精進料理を、ダイレクトに…」
スウェナ「食べろとうるさかったものねえ…」
マツカ 「お箸の許可しか出ませんでしたし…」

あれはなかなかキツかったです、とマツカ君も。

マツカ 「お味噌汁も、おたまで飲まされる羽目に…」
シロエ 「美味しく出来てた筈なんですけど…」
スウェナ「味なんか分からなかったわよ!」

あの食べ方の何処が最高なのよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「キースたちは、あれから逃れただけでも…」
シロエ 「ラッキーだったと思うんですよね…」
キース 「どの辺がだ!」

俺は暫く気絶だったぞ、とキース君が顰める顔。

キース 「信じられない光景だった…」
ジョミー「お膳の代わりに、お鍋だもんねえ…」
キース 「炊き出しだったら、まだ分かるんだが!」

デカい鍋でドンと出ていても…、とキース君。

キース 「だが、その場合も、食器は一応…」
シロエ 「あるんでしょうか、炊き出しと言えば…」
スウェナ「非常時だわねえ…」
ジョミー「無いのかも…」

場合によっては、とジョミー君が捻る首。
そうかも…?


※ちょこっと私語。
 昨日、8月31日の夜は、スーパーブルームーン。
 無事に見られた管理人ですけど、やらかしてしまった件。
 「やっぱり暑い中秋だった、暑いまま明日は10月か」。
 中秋でもなければ、9月末でもなし。やるとは思ってた。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第526弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ハーレイの涙』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、9月4日の更新です!
 転生ネタの第527弾です、よろしくお願いいたします~。

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