忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
暦は秋でも残暑な9月、週末は生徒会長宅が一番ですけど。
お盆の棚経が話題になって、そこから出て来たペットの話。

ジョミー「ちょっと酷いと思うんだけど…」
スウェナ「ちょっとどころの話じゃないでしょ!」

責任感ってものが無いのかしらね、とスウェナちゃん。

スウェナ「面倒を見られないなら、ペットなんかは…」
シロエ 「絶対、飼ってはいけませんよね」
サム  「そういうヤツがよ、家で飼ってたペットをよ…」

保健所に持って行くんだぜ、とサム君、フウと溜息。

サム  「ぶるぅが代わりに世話しなかったら、今頃は…」
キース 「もう間違いなく、お浄土行きだな」

せめて譲渡会に連れて行けば…、とキース君も。

キース 「引き取ってくれる人にも、出会えそうだが…」
ジョミー「やるわけないって、あの人だしさ」
シロエ 「ええ、間違いなく保健所に持って行きますよ」

譲渡会なんて柄じゃないですから、とシロエ君、ピシャリ。

シロエ 「飽きた、と思ったら即、実行ですよね」
ジョミー「うん、分かる。ぶるぅに相談しただけマシかも」
キース 「まあ、其処だけは評価出来るな」

相談が違ったかもしれないが、とキース君の苦い顔付き。

キース 「あの馬鹿が、保健所の仕組みに詳しいわけが…」
シロエ 「ありませんよね、じゃあ、その方向で相談を…」

したんでしょうか、とシロエ君、肩をブルッと。

シロエ 「持って行くための入れ物とかを、です」
一同  「「「うわー…」」

ゴミ収集じゃないんだから、と誰もが真っ青。

ジョミー「燃えるかどうかも、聞いたのかもね…」
キース 「まさか、そこまで…」

酷いとは思いたくないが、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「持ち込み方とか、場所だとか…」
ぶるぅ 「んとね、放って行っちゃっただけで…」
シロエ 「それっきりだったわけですか?」
ぶるぅ 「そうなの、今は暑いから…」

お世話しないとダメなのに、と言ってますけど。
黙って放置…。


※ちょこっと私語。
 先日、此処で書いていた、アニテラのマツカの命日の件。
 過去作をpixiv にUPですけど、作品を変更しますです。
 逝った日のお話から、存命中で冒頭に本人、というヤツ。
 一言喋って立ち去りますけど、死にネタよりはマシかと。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第527弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『温室とガラス』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析