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シャングリラ学園つれづれ語り
初日から日曜な今年の10月、生徒会長宅に来ている面々。
ソルジャーも来まして、松茸狩りの日取りが無事に決定で。

サム  「オーダーかよ! そりゃゴージャスだぜ!」
シロエ 「良かったですね、キース先輩!」

先輩の好みでいいそうですよ、とシロエ君、ニッコリ。

シロエ 「ぶるぅ任せだと、ほぼ想像がつきますし…」
Aブルー「ほぼほぼ、アヒルちゃんだよね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ アヒルちゃん、大好き!」

それもいいよね、と無邪気なお子様。

ぶるぅ 「アヒルの形で、黄色くて…」
ジョミー「それって、バナナボートに似てない?」
サム  「あー…。アレなあ、ビジュアル似てるよな!」
シロエ 「摩擦係数ゼロって辺りも、似ていませんか?」

ちょっと捻りを入れた場合、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「ゼロの場合は、ノンストップになりますけど…」
スウェナ「ちょっと摩擦を増やすのね?」
シロエ 「そうです、そうです! こう、ちょっとした…」

地面の出っ張りとかで跳ねるんですよ、と解説が。

シロエ 「どう跳ねるかは、地面の形状次第でですね…」
サム  「バナナボートの動きと同じで、読めねえのな?」
シロエ 「そうなるでしょうね、ぼくも事前に計算は…」

難しいです、とシロエ君。

シロエ 「何処を通るか、コースが分かれば出来ますが…」
ジョミー「そんなの、ぶるぅの気分でさ…」
サム  「決めてあっても、別のコースに変わるヤツだぜ」
Aブルー「間違いないねえ、ぶるぅだしね!」

で、アヒルボートにするのかい、とソルジャー、乗り気。

Aブルー「バナナボートと違って、棺桶だから…」
ジョミー「キースは中に入るんだよね?」

でもって、イレギュラーに跳ねて下って…、とジョミー君。

ジョミー「絶対、いいと思うけど!」
キース 「どの辺がだ!」
シロエ 「ズバリ、見ている方がです!」
Aブルー「最高だよ!」

是非、その棺桶でいきたいね、と笑顔ですけど。
アヒルボート…。


※ちょこっと私語。
 本日、ハレブル別館を更新、『ミュウと暗号』をUP。
 このサイトのTOPのUP告知も、書き換えないと。
 さて、と作業を開始するなり、愕然とした管理人。
 9月のままで止まっていました、前回の分を忘れてた…。

※10月16日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第530弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ミュウと暗号』です、よろしくです~。

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