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シャングリラ学園つれづれ語り
松茸山に着いた御一同様、駐車場でアヒルボートの準備中。
キース君を布団でぐるぐる巻きで、入る支度は完了でして。

Aブルー「さあ、出来た! 入って、入って!」
Aぶるぅ「キースが入ったら、お花を詰めるね!」
キース 「この状態で、俺にどうしろと?」

足を上げることも出来ないんだが、と布団巻きなキース君。

キース 「手も動かないし、ダイブしろってか!」
Aブルー「いいね、ソレ!」
Aぶるぅ「わぁーい、棺桶に頭からダイブ!」

やって、やって! と悪戯小僧がピョンピョンと。

Aぶるぅ「足腰、鍛えてあるもんね!」
Aブルー「グッと屈んで、頭からいこう!」
キース 「……マジか……」

それは頭を強打するヤツ、とキース君、愕然。

キース 「アヒルボートの前に死ぬコースだぞ!」
Aブルー「忘れたのかな、エレキバン!」
A船長 「キッチリ貼ってありますしねえ…」

頭もタンコブ程度ですよ、とキャプテンの言。

A船長 「ムチ打ちの心配も無用ですから、安心です」
Aブルー「保証するってば、飛んで、飛んで!」

勢いをつけてジャンプでダイブ、とソルジャーも。

Aブルー「みんなも声援、よろしくね!」
一同  「「「イイネ!」」」

入る所からお祭りだ、と誰もが歓声。

ジョミー「じゃあ、掛け声はダイブでいいかな?」
シロエ 「ですね、景気のいい響きですよ」
サム  「声を揃えて、ダイブ、ダイブ、な!」

手拍子もつけて盛り上げようぜ、とサム君も。

サム  「いくぜ、ダイブ、ダイブ!」
Aブルー「いいねえ、みんな手拍子、手拍子!」
一同  「「「ダイブ、ダイブ!」」」
Aぶるぅ「ダイブしないなら…」

どうしようかな、と悪戯小僧が棺桶をチラリ。

Aぶるぅ「何か悪戯、考えないと…」
キース 「いや、ダイブする!」
Aブルー「オッケー、みんな応援!」
一同  「「「ダイブ!」」」
キース 「南無阿弥陀仏ーっ!」

凄い掛け声で、頭から飛び込んで行った人。
お念仏…。


※ちょこっと私語。
 今は11月だと間違える件、何度か書いた管理人ですが。
 本日、PCのファイルを見たら、11月な日付が多数。
 10月3日というのを最後に、全てが11月の日付に。
 そっちは油断していたようです、慌てて全部、書き直し。 

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第530弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ミュウと暗号』です、よろしくです~。

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