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シャングリラ学園つれづれ語り
キース君入りのアヒルボートを担いで、いよいよ松茸狩り。
食事が出来る場所に到着、まずはアヒルボートにお別れで。

シロエ 「蹴るんですか!?」
Aブルー「嫌なら、押してもいいんだよ?」

要は落とせばいいんだからね、と麓を見下ろすソルジャー。

Aブルー「イレギュラーに跳ねて、ノンストップで!」
Aぶるぅ「それとも、見てるだけがいい?」

見学料は、うんと高いよ、と悪戯小僧の目がキラリーンと。

Aぶるぅ「アヒルボートは、キース専用じゃないし…」
一同  「「「え?」」」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 再利用、出来るよね!」

キースの次に入りたい人ーっ! と突き上げる拳。

Aぶるぅ「マツカ、花とお布団、用意出来るでしょ?」
マツカ 「え、ええ…。ということは、ぼくは除外で…」

他の皆さんになるんでしょうか、と御曹司の問い。

マツカ 「キースの場合は痔の薬ですけど、その辺も…」
Aぶるぅ「そだよ、誰が入るかで変わるも~ん!」

マツカは入っちゃダメだけどね、とニコニコニコ。

Aぶるぅ「他は先着順で受け付けーっ!」
シロエ 「要りませんから!」

ぼくは蹴ります、とシロエ君、キッパリ。

シロエ 「キース先輩、失礼します!」
一同  「「「イイネ!」」」」

絶対ソレ、と全員の足がアヒルボートを蹴り飛ばし。

キース 「うわーっ!」
一同  (((悪い…)))

こっちも命がかかってるから、と一同、合掌。

Aぶるぅ「わぁーい、跳ねたり、落っこちたり!」
キース 「止めてくれーっ!」
Aブルー「まだまだ、麓は先だから!」
一同  (((怖すぎる…)))

しかも、この後、爆死エンドか、と誰もがガクブル。

Aブルー「いいねえ、いいねえ、アヒルボート!」
A船長 「見ている分には、最高ですね!」
Aぶるぅ「跳ねて、跳ねてーっ!」
Aブルー「さあ、フィナーレだよ、爆死でゴー!」
キース 「ああああああ!」

ドッカーン! と麓の木を直撃で停止。
生きてますか…?


※ちょこっと私語。
 昨夜、管理人が考えたこと。「明日こそハロウィンだ」。
 何度も消していたハロウィンの存在、勘違いともお別れ。
 「明日が終われば、やっと11月になる。今度こそ!」。
 かなり経ってから気が付いた件、ハロウィン、また消滅。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第530弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ミュウと暗号』です、よろしくです~。

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