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シャングリラ学園つれづれ語り
紅葉の見頃には早い週末、生徒会長宅で過ごしている面々。
四連休を狙う話から、先月の松茸狩りが話題になりまして。

キース 「どの辺が、かすり傷なんだ!」
シロエ 「え、だって…。あんなの、怪我に入りませんよ」
マツカ 「柔道部だと、普通にあることでしょう?」

なんと言っても格闘技です、とマツカ君、キッパリ。

マツカ 「それに、ダメージにしてもですね…」
ジョミー「柔道部だったら、デフォだよね?」
マツカ 「いえ、柔道部の話じゃなくて、お寺の方です」

いわゆるキースの日常ですよ、とマツカ君の穏やかな笑み。

マツカ 「アドス和尚に罰を食らったら、どうですか?」
サム  「あー…。罰礼、1セットが百回だっけな」
シロエ 「五体投地でお念仏とかいうヤツですよね…」
マツカ 「そうです、アレを食らった日のキースだと…」

朝の時点で相当、疲れていますけれど、とニッコリと。

マツカ 「それに比べて、アヒルボートの場合はですね…」
シロエ 「元気でしたね、文句はうるさかったですけど」
マツカ 「そうでしょう? ダメージも軽かったんですよ」
スウェナ「説得力が半端ないわね、ソレ…」

アヒルボートより、アドス和尚が上なのね、と賛同の声が。

スウェナ「だったら、カエル袋みたいに定番化しても…」
マツカ 「問題は無いと思っています」

あくまで、ぼくの私見ですが、とマツカ君の控えめな言。

マツカ 「もっとも、出来る場所が限られますから…」
ジョミー「だよねえ、動画の拡散も怖いし、通報だって…」
サム  「ソレさえなけりゃ、紅葉狩りでもよ…」
キース 「やめてくれ!」

もうそれ以上は言わないでくれ、とキース君、顔面蒼白。

キース 「悪かった、アレはあくまでかすり傷で、だ…」
マツカ 「ダメージの方も、軽めだったんですね?」
キース 「罰礼よりは、遥かにな!」
マツカ 「そういうことなら、この件は…」

貸しということにしておきます、と笑顔ですけど。
怖い気が…。


※ちょこっと私語。
 季節外れの高温に加えて連休、完全に狂った体感の時間。
 そこへカエルが鳴き出したわけで、更に拍車な管理人。
 「年末にカエルとは、世も末だ」と、気分は新年の直前。
 仕事納めが昨日だったと思っていました、いよいよ末期。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第530弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ミュウと暗号』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、11月6日の更新です!
 転生ネタの第531弾です、よろしくお願いいたします~。

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