シャングリラ学園つれづれ語り
紅葉にはまだ早い週末、生徒会長宅でのんびりな御一同様。
四連休を作って紅葉狩りとか、そういう話も出てますけど。
キース 「貸しというのは何なんだ!?」
マツカ 「言葉通りの意味ですけど?」
ダメージ軽めな弁解ですよ、とマツカ君、ニッコリ。
マツカ 「そうだったことにしておきます、と言ってます」
キース 「裏がある気しかしないんだが!」
マツカ 「そうでしょうねえ、貸しですから」
チャラとは全く違いますし、と顎に当てる手。
マツカ 「というわけで、アヒルボートは残しておきます」
一同 「「「げっ!」」」
そういえば、と誰もが愕然。
ジョミー「アレって、処分していなかったんだ…?」
マツカ 「これといった指示も無かったですし…」
普通は保管しておきますよね、と正論すぎる台詞。
マツカ 「ですから、きちんと倉庫に置いてあるんです」
キース 「何処だ、倉庫は何処にあるんだ!?」
マツカ 「言えません。言ったら、夜中に忍び込んで…」
火をつけて逃げるヤツでしょう、とマツカ君の瞳がマジ。
マツカ 「放火は重罪になりますしね…」
シロエ 「犯罪者の身内は要らないんですね?」
マツカ 「いいえ、キースのためですよ」
犯罪者になったら大変ですし、と気遣いモード。
マツカ 「場所を知らなければ、放火は無理ですから」
シロエ 「マツカ先輩、流石です!」
ジョミー「思い遣りってヤツも半端ねえよな」
キース 「とてもそうとは思えんが!」
今の流れで、何故、そうなる、とキース君の引き攣った顔。
キース 「どう考えても、俺には後が無いだろう!」
マツカ 「さっき、貸しだと言いましたよね?」
ぼくの胸だけに収めておけば安心です、と温和な笑み。
マツカ 「アヒルボートの所有権は、ぼくにありますから」
サム 「あー…。使うには、マツカの許可が要るのな?」
マツカ 「ええ、その方向で考えています」
キースさえ貸しでいいのなら、と言ってますけど。
決めろと…?
※ちょこっと私語。
今日もカエルが鳴いていた庭、けれど沢山来たのが冬鳥。
「ダメだ、体感の時間はメチャクチャ、庭までが変」。
嘆きまくりな管理人宛に、友人からダメ押しな知らせが。
「暑すぎるせいで、セミが鳴き出したよ」。夏に逆戻り。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第530弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ミュウと暗号』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月6日の更新です!
転生ネタの第531弾、タイトルは 『街路樹と船』 です。
よろしくお願いいたします~v
※過去ログ置き場に10月分を纏めてUPいたしました。

よろしかったら、どうぞです~。
四連休を作って紅葉狩りとか、そういう話も出てますけど。
キース 「貸しというのは何なんだ!?」
マツカ 「言葉通りの意味ですけど?」
ダメージ軽めな弁解ですよ、とマツカ君、ニッコリ。
マツカ 「そうだったことにしておきます、と言ってます」
キース 「裏がある気しかしないんだが!」
マツカ 「そうでしょうねえ、貸しですから」
チャラとは全く違いますし、と顎に当てる手。
マツカ 「というわけで、アヒルボートは残しておきます」
一同 「「「げっ!」」」
そういえば、と誰もが愕然。
ジョミー「アレって、処分していなかったんだ…?」
マツカ 「これといった指示も無かったですし…」
普通は保管しておきますよね、と正論すぎる台詞。
マツカ 「ですから、きちんと倉庫に置いてあるんです」
キース 「何処だ、倉庫は何処にあるんだ!?」
マツカ 「言えません。言ったら、夜中に忍び込んで…」
火をつけて逃げるヤツでしょう、とマツカ君の瞳がマジ。
マツカ 「放火は重罪になりますしね…」
シロエ 「犯罪者の身内は要らないんですね?」
マツカ 「いいえ、キースのためですよ」
犯罪者になったら大変ですし、と気遣いモード。
マツカ 「場所を知らなければ、放火は無理ですから」
シロエ 「マツカ先輩、流石です!」
ジョミー「思い遣りってヤツも半端ねえよな」
キース 「とてもそうとは思えんが!」
今の流れで、何故、そうなる、とキース君の引き攣った顔。
キース 「どう考えても、俺には後が無いだろう!」
マツカ 「さっき、貸しだと言いましたよね?」
ぼくの胸だけに収めておけば安心です、と温和な笑み。
マツカ 「アヒルボートの所有権は、ぼくにありますから」
サム 「あー…。使うには、マツカの許可が要るのな?」
マツカ 「ええ、その方向で考えています」
キースさえ貸しでいいのなら、と言ってますけど。
決めろと…?
※ちょこっと私語。
今日もカエルが鳴いていた庭、けれど沢山来たのが冬鳥。
「ダメだ、体感の時間はメチャクチャ、庭までが変」。
嘆きまくりな管理人宛に、友人からダメ押しな知らせが。
「暑すぎるせいで、セミが鳴き出したよ」。夏に逆戻り。
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