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シャングリラ学園つれづれ語り
紅葉狩りには早すぎる週末、生徒会長宅で過ごす御一同様。
四連休な計画も出ていますけど、ソルジャーが来まして…。

Aブルー「なるほどねえ! マツカが所有していても…」
マツカ 「皆さんのご要望に、いつでも応えられるよう…」

メンテナンスとかが欠かせないんですよ、とマツカ君。

マツカ 「ですから、大事な預かり物というわけです」
Aブルー「いいねえ、やっぱり、此処はマツカがさ…」
サム  「持っているのが一番だぜ、うん」

それがいいよな、とサム君も。

サム  「ジョミーも、それで文句ねえだろ?」
ジョミー「そうだね、ぼくが貰っても、置き場所とかが…」
シロエ 「無いでしょうしね、ジョミー先輩の部屋…」
ジョミー「ベッドを撤去しないと無理かな…」

アヒルボートを置くとなったら、とジョミー君が傾げる首。

ジョミー「ベッドをやめて布団にしたら、いけそうだけど」
スウェナ「でも、そこまでして貰う気は無いんでしょ?」
ジョミー「当たり前だよ、布団よりかはベッドだよ!」

寝心地がいいのはベッドだしね、とジョミー君。

ジョミー「キースだったら、布団で慣れているけどさ」
サム  「けどよ、キースが名乗り出てもよ…」
シロエ 「アヒルボートは譲れませんよね?」

置き場所には不自由しないでしょうけど、とシロエ君の言。

シロエ 「なにしろお寺で、スペースは充分ありますし」
サム  「元老寺、無駄に広いよな」
ジョミー「本堂は流石にダメだろうけど…」
スウェナ「宿坊に置いたら、ウケそうじゃない?」

棺桶だなんてバレないでしょ、とスウェナちゃん。

スウェナ「入口に置いて、インテリアにすれば…」
シロエ 「お賽銭が来るかもですよ!」

なんと言っても、お寺ですしね、という声が。

シロエ 「像とかがあれば、お賽銭でしょう?」
ジョミー「あるあるだよね…」
サム  「けど、小銭だぜ?」
Aブルー「あのねえ…」

キースに譲ってどうするんだい、と顔を顰める人。
確かに…。


※ちょこっと私語。
 大河ドラマは見ないんですけど、耳にした来年の情報。
 なんでも源氏物語だとか、ちょっと中身が気になった件。
 早速、公式サイトを眺めて、「イメージじゃない…」。
 よく考えたら、実在の人物を扱う番組。源氏物語に非ず。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第531弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『街路樹と船』です、よろしくです~。

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