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シャングリラ学園つれづれ語り
紅葉狩りには早すぎな週末、生徒会長宅で過ごす御一同様。
ソルジャーまで来て、今の話題はアヒルボートの件でして。

シロエ 「えっと…。打ち上げみたいなものでしょうか」
ジョミー「学園祭の最後を飾る感じかな?」
Aブルー「そこで色々、パアーッと燃やして…」

火祭りになるわけなんだね、と斜めに解釈している人。

Aブルー「でもって、火の上を飛び越えるとか?」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「違うのかい? お祭りだって言うからさ…」

そういうヤツかと思ったんだけど、とズレた発想。

Aブルー「こう、カップルだと手を繋いだりして…」
シロエ 「焚火を飛び越えるんですか!?」
Aブルー「あれ? 火祭りと言えばソレだろう?」
ブルー 「文化が違う所だってば!」

馬で飛び越える国もあるね、と生徒会長。

ブルー 「でも、この国では飛ばないよ!」
シロエ 「せいぜい、火渡りくらいですよね」
Aブルー「何だい、それは?」
ブルー 「焚火の上を歩いて渡れば、無病息災とか…」

修行でやってる人もいるね、と解説が。

ブルー 「お坊さんじゃなくて、山伏だけど」
Aブルー「山伏?」
ブルー 「お寺の行事にも出て来たりするよ」

普段は山とかで修行がメイン、と生徒会長。

ブルー 「火渡りの時は、お寺でやるのが多いかな」
Aブルー「なるほどねえ! じゃあ、さっき言ってた…」

後夜祭ってヤツをやるのはどう、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「紅葉狩りの時に、アヒルボートを…」
シロエ 「お焚き上げして、お祭りですね?」
Aブルー「そう! でもって、キースが…」

火渡りを披露すればいいよ、と怖すぎる台詞。

Aブルー「地味に渡るんじゃなくて、飛び越える方で!」
キース 「それは普通に死ぬヤツだろうが!」
Aブルー「大丈夫! ぼくの世界には、耐火グッズが…」
ジョミー「バッチリあるって?」
Aブルー「プラス、サイオン!」

死ぬ心配はゼロだよね、と太鼓判ですけど。
火渡り…?


※ちょこっと私語。
 昨夜、卓上カレンダーを見て、愕然としたのが管理人。
 「いつから替えるの忘れてたわけ? もう1月だよ!」。
 新しいカレンダーを出さないと、と思って気付いた現実。
 まだ11月の12日でした、12月が丸ごと消滅した件。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第531弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『街路樹と船』です、よろしくです~。

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