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シャングリラ学園つれづれ語り
紅葉にはまだ早い週末、生徒会長宅に来ている面々ですが。
ソルジャーまでが出て来たわけで、紅葉狩りで後夜祭な案。

シロエ 「サイオンですか、それだけでいける気がします」
ジョミー「だよねえ、耐火グッズが無くても」
Aブルー「あっ、じゃあ、そうする?」

その方が面倒が無くていいしね、とソルジャーの言。

Aブルー「耐火グッズだと、船の備品を持ち出しだしさ」
サム  「持ち出し禁止なヤツなのかよ?」
Aブルー「そうじゃないけど、何に使うかチェックとか…」

一応、決まりがあるものだから、と納得な理由。

Aブルー「でないと、ぶるぅが勝手に借りてく可能性がね」
シロエ 「悪戯防止で、貸し出しチェックなんですか!?」
Aブルー「だって、ぶるぅだよ?」
一同  「「「あー…」」」

何に使うか分からないヤツ、と納得度数が大幅にアップ。

スウェナ「でも、ぶるぅなら、チェックしてても…」
シロエ 「黙って持ち出し出来るでしょう?」
Aブルー「それとこれとは、別なんだよね…」

ぶるぅを理由に、ぼくまで監視してるわけ、と溜息な人。

Aブルー「船の備品で、大人の時間は困るらしいよ」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「こう言ってるから、察して欲しいな」
シロエ 「分かりましたよ、要はサイオンだけで…」

済ませておきたいわけですね、とシロエ君も深い溜息。

シロエ 「シールドすれば、耐火グッズより凄いですし…」
Aブルー「そうなんだよ! キースには是非、普段着で…」

焚火を飛び越えて欲しくって、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「芸があったら、もっといいよね!」
ジョミー「バク転しながら飛び越えるとか?」
Aブルー「いいね、ソレ!」

今から練習すればいけるよ、と乗り出す膝。

Aブルー「失敗したって、焦げるだけだしね!」
キース 「黒焦げだろうが!」
Aブルー「ううん、ちょっぴり焦げ臭いだけで、御愛嬌!」

死なないことは保証するよ、とグイグイグイ。
バク転…。


※ちょこっと私語。
 激しすぎた気温の急転直下で、今が何月か分からない件。
 ただでも1月と間違えていたのに、昨夜、トドメの一撃。
 見上げた空に昇っていた春の星座で、春へとジャンプ。
 「じきに4月だ」と思ったわけで、今は3月にいる模様。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第531弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『街路樹と船』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、11月20日の更新です!
 転生ネタの第532弾です、よろしくお願いいたします~。

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