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シャングリラ学園つれづれ語り
紅葉狩りには早すぎる週末、生徒会長宅で過ごす御一同様。
ソルジャーも来まして、後夜祭で火渡りという案が出た今。

シロエ 「そういえば、法衣でバク転、なかったですか?」
サム  「あー…。あったよな、法衣で出来るって…」
ジョミー「ネットで流行った動画だよね?」

本堂で法衣でバク転するヤツ、とジョミー君。

ジョミー「つまり、キースの火渡りもさ…」
シロエ 「法衣でいけると思うんですよ!」
一同  「「「イイネ!」」」

どうせやるなら法衣がいい、と誰もがプッシュ。

スウェナ「お坊さんには正装だものね、やるべきよ!」
ジョミー「私服なんかより、ずっといいよね!」
シロエ 「そうでしょう? オススメです!」
Aブルー「いいねえ、ぼくのぶるぅも大賛成だよ!」

思念がピョンピョン弾んでるよね、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「というわけで、キースは明日から練習!」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「アヒルボート、処分したいんだろう?」

お焚き上げにはコレしかないよ、とソルジャー、目がマジ。

Aブルー「この機を逃せば、いつになるやら…」
シロエ 「冬場は橇にもなりそうですよね、アレ」
ジョミー「スキー場で上から落とすって?」
シロエ 「いえ、やるんならバックカントリーです!」

他のお客様に迷惑ですし、とシロエ君。

シロエ 「ついでに障害物も多めで、良さそうですよ」
サム  「うんうん、木とか生えてるもんな!」
キース 「やめてくれ!」

恐ろしすぎる、とキース君、ガクブル。

キース 「下手をしたら崖から飛び出すだろうが!」
シロエ 「そうですけど?」

でも、アヒルボートがあるんですしね、と正論が。

シロエ 「バーベキューの時には、急流下りもいけますし」
キース 「そ、そんな…!」
Aブルー「残しておいたら、そうなるだろうね」
キース 「どうしろと!」
Aブルー「君が選ぶんだよ!」

お焚き上げするか、残しておくか、と二択ですけど。
どっち…?


※ちょこっと私語。
 「便りが無いのは無事の印」と、放置が原則な友人たち。
 けれど、誰もが知らない間に、大怪我だったのが友人A。
 先日、音信が途絶えたBが出たわけで、誰もがガクブル。
 そこへBから「勤めてる会社、廃業だって」。怖すぎ…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第531弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『街路樹と船』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、11月20日の更新です!
 転生ネタの第532弾です、よろしくお願いいたします~。

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