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シャングリラ学園つれづれ語り
紅葉にはまだ早い週末、生徒会長宅に来ている面々ですが。
ソルジャーも来て、紅葉狩りの日取りと趣向がついに決定。

Aブルー「オッケー、それじゃキースは明日から練習!」
シロエ 「放課後は、此処なわけですね?」
ブルー 「そういうことだね、ぶるぅのお部屋から…」

瞬間移動で来ればいいよ、と生徒会長が立てる親指。

ブルー 「柔道部の練習が終わった後で、みんな揃って!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 毎日、お客様だね!」
ジョミー「えっ、ホント? 晩御飯つき?」
ぶるぅ 「もっちろ~ん!」

お客様には晩御飯だもん、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「どんどん食べてね!」
一同  「「「やったーっ!」」」
Aブルー「都合で、ぼくも混ざってもいい?」
キース 「やめてくれ!」

あんたが来たら殺されるヤツ、とキース君、ガクブル。

キース 「絶対、ぶるぅがついてくるしな!」
Aブルー「あー…。それはそうかも…」
キース 「火渡りだけで勘弁して欲しいんだが!」

この通りだ、とキース君が土下座で床に擦り付ける額。

キース 「その代わり、今夜から前日までは…」
Aブルー「特別に何かしてくれるのかい?」
キース 「スッポンタケのために、お念仏だ!」

御本尊様の前で五体投地で…、と必死すぎる提案。

キース 「いつも罰礼でやっているアレを、十回で!」
Aブルー「なるほど、効果がありそうだよねえ…」
ブルー 「十回じゃ甘いよ、百回だね!」

本気で誠意を見せたいんなら、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「そのくらい、軽いものだろう?」
キース 「う、うう…」
Aブルー「じゃあ、百回ということで!」

ビンビンのガンガンでお願いするよ、と嫌すぎる台詞。

Aブルー「ぼくのハーレイが、漲るようにね!」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「分かってるってば、百回で!」
キース 「承知した…」
Aブルー「商談成立!」

ぼくは来ないから練習を、と笑顔ですけど。
ハードなのでは…?


※ちょこっと私語。
 全く別に買い物に出掛けた、家族AとBですけれど。
 先に帰ったAが作りにかかった、サバの味噌煮。
 出来上がった頃にBが帰宅で、買って来たのがサバ寿司。
 味も見た目も別物ですけど、本日の夕食、サバだらけ…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第531弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『街路樹と船』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、11月20日の更新です!
 転生ネタの第532弾、タイトルは 『南極の花』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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