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シャングリラ学園つれづれ語り
紅葉狩りを25日に控えて、キース君が挑む火渡りの練習。
アヒルボートを処分するには、法衣でバク転で火渡りで…。

キース 「うわっ!」
一同  「「「あー…」」」

ガツンと鈍い音が響いて、キース君の背中が物干し竿に。

シロエ 「思い切り、ぶつけたヤツですね…」
ジョミー「ズルッと滑り落ちたもんねえ…」
キース 「うう…」
ブルー 「休んでいないで、早くリベンジ!」

でないと竿の高さが上がるよ、と生徒会長。

ブルー 「目安としては、半時間ごとに…」
ぶるぅ 「5センチずつ上げていく予定!」
一同  「「「げっ!」」」

キース君でなくても仰天ですけど、生徒会長、涼しい顔。

ブルー 「火柱の高さは、風向き次第で上がるしねえ…」
ぶるぅ 「一気にパアッと燃えるよ、焚火」
シロエ 「爆上げに備えておくわけですか?」
ブルー 「ピンポーン!」

今の高さでもギリギリだしね、と容赦ない台詞。

ブルー 「当日、落っこちてもいいと言うなら…」
キース 「嫌すぎる!」

飛ぶぞ、と必死に練習なわけで、やがて夕方。

シロエ 「キース先輩、やれば出来るじゃないですか!」
キース 「黒焦げは御免蒙りたいしな!」
ブルー 「オッケー、明日から放課後に!」

此処で練習、と生徒会長の命令が。

ブルー 「でもって、法衣も持って来たまえ!」
キース 「明日からか!?」
ブルー 「当たり前だよ、早めが大切!」

法衣にも慣れておかないと、と納得な理由。

ブルー 「落ちてからでは遅いしねえ…」
キース 「承知した…」

そして翌日、放課後の練習開始ですけど。

キース 「おい、コレは何だ?」
ブルー 「バーベキュー用のコンロだけど?」

まだ今日は点火しないから、と生徒会長。

ブルー 「物干し竿の下に置くから、バク転で!」
ぶるぅ 「法衣で上手に飛び越えてね!」
キース 「まさか、明日には…」
ブルー 「点火だよ!」

早めの練習が大事だよね、と言ってますけど。
火渡り…。


※ちょこっと私語。
 豊臣秀吉が何処かでやった、兵糧攻めの戦の話ですけど。
 飢えていた人に、落城の後で食事させたら、ショック死。
 「世界最古の、リフィーディング症候群」で有名だとか。
 でも、先日まで「誰も書かなくて、論文無し」。マジで?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第532弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『南極の花』です、よろしくです~。

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