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シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘で紅葉狩り、桟敷で豪華な昼食でスタート。
食事が済んだら火渡りの時間、砂利が敷かれた庭が舞台で。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ お料理も、紅葉も最高!」
A船長 「今年も来られて良かったですよ」
Aブルー「まだまだ、お楽しみはこれからだよ!」

何と言ってもキースのダイブ、とソルジャー、笑顔全開。

Aブルー「法衣でバク転、焚火の上を華麗に飛んで!」
A船長 「ダイブだと、焚火に突っ込みませんか?」
Aブルー「ごめん、ウッカリ…」

言い間違えたね、と自分の額を小突く人。

Aブルー「ジャンプだったよ、ダイブじゃなくて!」
A船長 「でしょうね、一瞬、驚きましたが」

そういう趣向になったのかと…、とキャプテンの苦笑。

A船長 「バク転ダイブで、火だるまショーかと…」
Aぶるぅ「ソレ、面白そう!」

火だるまショー! と飛び跳ねる悪戯小僧。

Aぶるぅ「要は死ななきゃいいんだし!」
キース 「ちょっと待て!」

なんだソレは、とキース君、顔面蒼白。

キース 「まさか、法衣で火だるまになれと…?」
Aぶるぅ「そだよ、新品、買えばいいも~ん!」

マツカに頼めば楽勝だよね、と怖い台詞が。

Aぶるぅ「ねえねえ、マツカ、頼んでもいい?」
マツカ 「いいですよ。帰るまでには用意出来ます」

キースにジャストサイズのヤツを…、と御曹司。

マツカ 「執事に頼んで、届けさせますね」
Aぶるぅ「やったー! バク転、火だるまショー!」

うんと勢いよくダイブしてね、と注文が。

Aぶるぅ「大丈夫、ちょっぴり焦げるだけだよ!」
キース 「火だるまだろうが!」
Aぶるぅ「外はパアッと、中はちょびっと!」

法衣は燃えても、火傷は赤くなる程度、とニコニコニコ。

Aぶるぅ「全治三日なら、いいと思うの!」
シロエ 「軽傷というヤツですね」
Aブルー「火だるまショーで決定だよ!」
一同  「「「イイネ!」」」

見ごたえバッチリ! と盛り上がってますけど。
火だるま…。


※ちょこっと私語。
 家族Aがワクワクと開けた、新しく買ったドレッシング。
 早速かけてみたわけですけど、思っていた味と違うとか。
 曰く、「高かったのに、いつものより美味しくない」。
 ドレッシングは好みの問題なんです、値段は全く無関係。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第532弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『南極の花』です、よろしくです~。

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