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財布代わりに毟られまくった教頭先生、憐れ二次会からは外されまして。
他の面子は生徒会長の家で宴でございます。
ブルー 「遠慮しないで食べてよね。ケーキもお菓子も」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 色々お取り寄せしたんだよ!」
キース 「お、おい…。まさかと思うが、これの支払いは…」
ブルー 「決まってるじゃないか、ハーレイの所に請求書が行くんだ」
シロエ 「まだ毟ろうって言うんですか!?」
ブルー 「ぶるぅのパパ気分を味わえたんだし、安いものだと思うけど」
御祈祷も記念撮影もハーレイはパパのポジションだった、と生徒会長。
それに相応しく散財してなんぼだとケラケラ笑っておりますが…。
ジョミー「もしかしなくても破産じゃない?」
サム 「だけど貯金があるんだろ? キャプテンの給料も出るんだし」
ブルー 「そうそう、心配要らないってね。未来への投資さ」
キース 「結婚する気もないくせに…。餌だけちらつかせて悪辣だぞ」
ブルー 「勘違いするのは向こうの勝手! 下心が無きゃ釣れないよ」
釣られたからには貢ぎまくるのが男の甲斐性、と生徒会長は涼しい顔。
ブルー 「ぶるぅのパパになりたいんだったら貢がなくっちゃ」
キース 「それで結果が出ると言うならまだしもな…」
??? 「だよねえ、ぼくも酷いと思うよ」
全員 「「「!!?」」」
バッと振り返った先に立っていたのは生徒会長のそっくりさん。
いわゆるソルジャー(会話表記はAブルー)でございます。
私服姿で、隣にはスーツのキャプテン(会話表記はA船長)までが。
ブルー 「な、な、なんで君たちが…!」
Aブルー「御挨拶だねえ、さっき食事が済んだんだ。ねえ、ハーレイ?」
A船長 「はい。私たちもあそこに居たものですから」
ブルー 「あそこって何処さ!?」
Aブルー「ホテル・アルテメシアだけど?」
記念日だから二人で食事に来たのだ、と言うソルジャー。
鉄板焼きの店に居たらしいですが、結婚記念日は今日でしたっけ…?
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三学期を迎えたシャングリラ学園。
新年恒例の闇鍋で倒れた教頭先生のダメージは大きいようです。
そして新学期の始まりとセットになるのは青月印の紅白縞!
教頭先生には嬉しいお届け物ですけれど、さて今回の紅白縞とは…?
シャン学アーカイブに『九月の水飛沫』全3話を追加収録いたしました。
九月の行事と言えば恒例の水泳大会ですけど、種目は毎年変わります。
今年もやっぱり一筋縄ではいかないようで、泳いだ方が負けですって?
