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シャングリラ学園つれづれ語り
師走に入って最初の日曜、生徒会長宅に来ている御一同様。
今日からキース君が練習ですけど、万全を期すかが問題で。

シロエ 「確かに、決めるのはキース先輩ですよね」
サム  「駄洒落かよ?」
シロエ 「あー…。技をキメるかどうか、もですね」

寒い駄洒落になっちゃいました、とシロエ君が竦める肩。

シロエ 「練習する気が無いんだったら、放置ですよ」
ジョミー「だよねえ、こっちも忙しい身だし」
キース 「は?」
ジョミー「キースの入れ物作りだよ! アヒルちゃんのさ」

肝心の入れ物が無いと怖いし…、とジョミー君。

ジョミー「絶対、全力で期待して来るってば!」
シロエ 「出来が悪いと、ぼくたちだって死ぬんです」
スウェナ「アヒルボートの再現だものね…」

材料が簡単になるだけで、とスウェナちゃんも。

スウェナ「キースが真面目にやらないんなら、放置よね」
キース 「どう放置なんだ…?」
シロエ 「もちろん、チェックなんかはしません」

上手か下手かも評価しません、とシロエ君、即答。

シロエ 「アヒルボートの方しか、見ていませんからね」
ジョミー「ブルーと、ぶるぅは暇だろうけど…」
ブルー 「君たちが投げた役目を、なんで、ぼくたちが!」
ぶるぅ 「そだよ、お料理もしなきゃいけないし…」

キースにかかってられないもんね、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「チラ見くらいは、してもいいけど…」
ブルー 「ぼくも、派手に転んだ時くらいなら…」

音で振り返ってあげるけどね、と生徒会長の冷たい声音。

ブルー 「同じ手を貸すなら、キースよりはさ…」
ぶるぅ 「ぼく、アヒルちゃんの方がいい!」
ブルー 「手の貸し甲斐もあると思うんだよね」

キースと違って…、とニッコリと。

ブルー 「キースは技が上達するってだけで…」
ぶるぅ 「進化しないもんね…」
キース 「進化?」
ぶるぅ 「そだよ、シロエもいるんだもん!」

アヒルボートが進化するかも、と跳ねるお子様。
進化って…?


※ちょこっと私語。
 「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、本日、UP。
 それはともかく、なんと昨年まで、当日も無かったブツ。
 何が無かったかって、いわゆる『タイトル』、題名公開。
 「見てのお楽しみ」と思ったのかも、今年も伏せるべき。

※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
←お誕生日記念創作へは、こちらからv

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、12月18日の更新です!
 転生ネタの第534弾です、よろしくお願いいたします~。

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