忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
12月に入って最初の日曜、生徒会長宅で過ごす御一同様。
今日からキース君が32回転の練習、そういう日ですけど。

ブルー 「欠点は自分で考えていくべきだよね」
キース 「何だって!?」
ブルー 「ヒントだったら、とっくに出ているんだよ」

まずは32回転を回り切ること、と生徒会長の言。

ブルー 「途中で足を下ろすのはアウト、でもって膝も…」
シロエ 「角度が大切らしいですよね」
ブルー 「そう! 後は、参考映像があれば充分かと!」

そのくらいは用意してあげるから、と生徒会長の笑み。

ブルー 「32回転の名手と言われる人のをね!」
シロエ 「あー…。凄く参考になりそうです!」
ジョミー「だよねえ、上手い人のを真似るのがいいかも…」
サム  「技は盗めって言うもんなあ…」

昔からよ、とサム君も。

サム  「俺たちが下手に口を出すより、いいんでねえの」
スウェナ「そうねえ、私たちだってド素人だし…」
ブルー 「名手になると、32回転じゃないからね!」
一同  「「「は?」」」

どういう意味だ、と誰もがキョトン。

ジョミー「32回転じゃない、って何さ?」
ブルー 「そのまんまだよ、もっと回るんだよ!」
シロエ 「えっと…? でも、音楽は同じですよね?」
ブルー 「だからこそだよ、1回転するタイミングでさ…」

倍の2回を回るんだよね、と生徒会長が立てる人差し指。

ブルー 「ドゥーブルって技で、難易度が高くて…」
シロエ 「プロしか出来ないわけですね?」
ブルー 「コンクールに出るような人だと、いけるけど…」

名手になると回数がね、と出て来た指が4本分。

ブルー 「32回転の内の、4回はソレっていうレベル!」
ジョミー「もしかしなくても、入れる回数で勝負?」
ブルー 「ピンポーン! そういう動画も用意するから…」
シロエ 「キース先輩も、マスターすべきだと…」
キース 「無理すぎるんだが!」

技術指導も無しで出来るか、と叫んでますけど。
やれと…?


※ちょこっと私語。
 アニテラ放映直後くらいに、管理人が計算していたブツ。
 シャングリラの全長を懸命に算出、設定資料などから。
 弾き出された数値が、キロメートルな単位だったという。
 「そんなにデカいわけがない」と、廃棄してやめた計算。
 世界最大の豪華客船の全長、知って愕然。キロで正解…。

※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
←お誕生日記念創作へは、こちらからv

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。


※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、12月18日の更新です!
 転生ネタの第534弾、タイトルは 『フィシスの生まれ』 です。
 よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析