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シャングリラ学園つれづれ語り
クリスマスイブは生徒会長宅でパーティー、いよいよ本日。
準備中でして、キース君がアヒルの着ぐるみで32回転中。

ジョミー「あと2回、入れて来る気かな?」
シロエ 「さあ…って、今、3回目です!」
サム  「んじゃ、あと1回で4回なのな?」
スウェナ「これはいけるわよ、奇跡のドゥーブル4回で!」

期待だわね、と誰もがワクワクする中、入ったドゥーブル。

サム  「すげえ、やったぜ!」
シロエ 「凄すぎですよ、あっ、終わりました!」

キース君が回り終わって一礼、一同、拍手喝采。

ジョミー「キース、凄いよ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 奇跡のドゥーブル4回!」
キース 「どうだ、これで文句は無いだろう!」
ブルー 「無いねえ、後はミイラでよろしくね!」

包帯ぐるぐる巻きで頼むよ、と生徒会長の笑み。

ブルー 「アヒルボート2号も、完成してるし…」
シロエ 「そうなんです! 開けるとクラッカーですよ!」
ジョミー「アヒルちゃんの形の紙がドッサリ!」

花吹雪じゃなくてアヒル吹雪、とジョミー君。

ジョミー「入り心地も、きっといい筈!」
キース 「は?」
シロエ 「中のクッションにこだわりました!」
マツカ 「寝心地がいいよう、特注したんですよ」

きちんと数値を計算で…、とマツカ君の解説が。

マツカ 「シロエが頑張ってくれました」
サム  「あちこち幅とか、測りまくってよ…」
ジョミー「最適な硬さに厚みに、あと、なんだっけ?」
シロエ 「生地の種類も、出来る範囲で絞り込んで…」

お願いする形になりました、とシロエ君が立てる親指。

シロエ 「どうぞ、安眠して下さい!」
ぶるぅ 「はい、こんなのーっ!」

アヒルボート2号! と瞬間移動で出て来たブツ。

ぶるぅ 「見た目は1号そっくりでしょ?」
シロエ 「でも、安心の素材ですから!」
キース 「安心…?」
シロエ 「ただの入れ物ですからね!」

無茶な使われ方はしません、と笑顔ですけど。
強度ですね?


※ちょこっと私語。
 本日、冬至。柚子風呂の他に、「ん」のつく食材だとか。
 管理人の朝の食事は、圧倒的にパンだけに、オッケー。
 けれど、そういう問題ではなく、夕食にカボチャの煮物。
 別にいいですけど、パンで代用は不可か、聞きたい気が。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第534弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『フィシスの生まれ』です、よろしくです~。

※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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