忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
元老寺で元日な面々ですけど、大雪になって来ている現在。
早々に帰る案が出まして、生徒会長は帰る気満々でして…。

シロエ 「マツカ先輩、全員、迎えの車に乗れますか?」
マツカ 「いけますよ? 今ならギリギリで」
ブルー 「遅くなるほど、状況は悪化すると思うね」
マツカ 「ええ。小回りの利く車しか通れなくなって…」

分乗せざるを得なくなります、とマツカ君。

マツカ 「でも、2台に分かれて乗るだけで…」
シロエ 「逃走は可能なんですね?」
ブルー 「どうかな、2台同時に来ればいいけど…」
スウェナ「来なかった時は、どうなるのよ?」

2台目の面子は捕まるだとか…、とスウェナちゃんの問い。

スウェナ「イライザさんに引き留められて、残留なの?」
ブルー 「だろうね、ぼくは当然、振り切れるしさ…」
シロエ 「ぼくたちが残るわけですね…」

マツカ先輩も行ってしまって、とシロエ君、ガクブル。

シロエ 「スウェナ先輩と、ぼくが置き去りですか!?」
ブルー 「他にどういう道があると?」
シロエ 「マツカ先輩、ぼくは今すぐ帰ります!」
スウェナ「私もだわよ!」

車種に贅沢は言わないわ、とスウェナちゃんも悲鳴。

スウェナ「とにかく迎えよ、今すぐに!」
マツカ 「分かりました。お待ち下さいね」

すぐに執事さんに電話で、手配出来た模様。

マツカ 「10分ほどで着くそうです」
シロエ 「出ましょう、外へ!」
ブルー 「まだ10分もあるんだよ?」
シロエ 「でもですね…!」

グズグズしてたら捕獲ですし、とシロエ君が取って来た鞄。

シロエ 「帰る用意は出来ました!」
スウェナ「そうだわ、お泊まりグッズを回収で!」
ブルー 「必死だねえ…」

分かるけどさ、と生徒会長が笑う間に、脱出準備完了。

マツカ 「あと5分で山門前に来ますよ」
シロエ 「もういいですよね、会長!」
イライザ「あら。皆さん、どちらへ?」

大雪になっていますわよ、とイライザさん登場。
ヤバいかも…?


※ちょこっと私語。
 元日早々、正月気分が吹っ飛んだせいで、とんだ弊害が。
 七草がゆの日だった昨日で、正月終了と勘違いした件。
 今日は単なる成人の日で祝日、他は普通に日常なんだと。
 かなり経ってから気が付きました、お正月は15日まで。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第535弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ブラウニー』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析