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シャングリラ学園つれづれ語り
今年も元老寺で迎えた元日、けれどとんでもない大雪な今。
生徒会長たちは車で脱出、僧籍な面子だけが残ったわけで。

ジョミー「えっ、マツカたちは帰ったって!?」
サム  「マジかよ、道は大雪で埋まってるんじゃあ…」
キース 「そうなる前に逃げたらしいぞ、マツカの手配で」

立派な車が来たそうだ、とキース君の仏頂面。

キース 「おふくろが山門まで、見送りに出たら…」
ジョミー「スノータイヤの高級車が、って?」
キース 「マツカの家の車っぽい、という話だった」
サム  「自家用車かよ…」

まあ、スノータイヤでも不思議じゃねえな、とサム君の言。

サム  「アルテメシアも、降る時はドカンと降るしよ…」
ジョミー「スノータイヤなら、安心だしね…」
キース 「それはそうだが、逃げられたんだ!」

そこが大事なポイントだぞ、とキース君の深い溜息。

キース 「サムもお前も、三が日はガチで寺での正月で…」
サム  「だよなあ、残されちまったし…」
ジョミー「まさか、ガッチリ、精進料理だけだとか…?」

豪華おせちも出て来なくって、とジョミー君の悪い顔色。

ジョミー「肉も魚も、欠片も食べられないコース…?」
キース 「正解だ!」
僧籍な人「「げっ!」」

嘘だ、とサム君とジョミー君、愕然と。

サム  「もしかして、おせちもねえのかよ…?」
キース 「ある分、余計に恐ろしいんだが…」
ジョミー「それ、どういう意味…?」
キース 「寺の仕様で来るんだぞ…?」

俺も昔は食っていたんだ、とキース君までが嘆き節。

キース 「色は地味だし、味は薄くて、精進で…」
ジョミー「嫌すぎるってば!」
キース 「俺も嫌だが、仕方ない…」

初詣もパアのようだしな、とブツブツブツ。

キース 「屋台の焼きそばも、タコ焼きとかもだ…」
サム  「俺たちは無理なヤツってか?」
キース 「三が日、ここに拘束なんだぞ?」
僧籍な人「「うっ…」」

なんてこった、と言葉を失くしてますけど。
詰み…。


※ちょこっと私語。
 リアル若人が「とんでもないレンジ」に出会ったとか。
 「ボタンが無いんだ、全部、ダイヤルだった」という話。
 使い方が分からなかったそうです、感じる時代の流れ。
 多分、リアル若人よりレンジが年上、昔のはダイヤル式。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第535弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ブラウニー』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、1月15日の更新です!
 転生ネタの第536弾です、よろしくお願いいたします~。

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