忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
今年はお正月の後に三連休、そういう日の並びですけれど。
その三連休の初日の6日、生徒会長宅に来ている人が問題。

シロエ 「そうですねえ…。車は走っていませんし…」
スウェナ「いくら大雪でも、屋根から雪が落ちて来て…」
マツカ 「埋まるような事故は、この辺りでは…」

聞きませんよね、とマツカ君が傾げる首。

マツカ 「他に大雪で事故といったら、除雪ですけど…」
シロエ 「除雪車とかも来ないですから…」
スウェナ「ほらね、事故なんか有り得ないのよ! でも…」

来ないわよね、とスウェナちゃんが眺めるドアの方向。

スウェナ「三人揃って来ないってことは、三人揃って…」
シロエ 「何かあったか、あるいは個別に何か理由が…」

あるんでしょうね、とシロエ君も。

シロエ 「罰礼で死んでいるんでしょうか?」
マツカ 「ああ、それだったらありそうです」
スウェナ「三が日の間に、色々やらかしそうだものねえ…」

纏めて食らって、三千回なら死ぬかもだわよ、という声が。

スウェナ「4日の朝イチで食らった場合は、ダメージが…」
シロエ 「昨日だけでは、ちょっと抜けないかもですね」
マツカ 「三千回だと、時間もかかりそうですし…」
ブルー 「昼間は軽く潰れるよ、ソレ」

そういう法要があるんだよね、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「ひたすら五体投地でお念仏でさ…」
シロエ 「三千回もやるんですか!?」
ブルー 「そうする決まりになってるんだよ」

三千回がお約束なわけ、と解説が。

ブルー 「その法要に参加した人は、数日間は…」
シロエ 「立ち直れないってヤツですね?」
ブルー 「うん。だから若手の人の役目で…」

白羽の矢が立ってしまったら詰み、と怖すぎる台詞。

ブルー 「名誉な役には違いないけど、キツすぎるしさ…」
シロエ 「キース先輩たちも、ソレですか?」
ブルー 「罰礼だから、名誉どころか…」

不名誉な上にキツイだけだね、と言ってますけど。
そのコース…?


※ちょこっと私語。
 ただでも体感の時間が伸びているのに、激しい寒暖差。
 今の寒さを「節分寒波」だと、素で思っていた管理人。
 家族Aの「冷える」という言葉で、危うく口にする危機。
 まだ小正月が済んだトコです、節分寒波は半月以上も先。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第536弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『キースの道』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析