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シャングリラ学園つれづれ語り
三が日が終わったら直後に三連休、そういう今年ですけど。
連休初日の6日に生徒会長宅に集う面々、僧籍な人が不在。

マツカ 「いえ、追い出すだなんて、とんでもない!」
Aブルー「じゃあ、君たちも一緒に来る、と?」
マツカ 「皆さん、お忙しいですから、ぼくだけが…」

ご一緒させて頂きますよ、とマツカ君、ニッコリ。

マツカ 「大切なゲストを、放ってはおけませんからね」
シロエ 「マツカ先輩、自己犠牲の精神ですか!」
マツカ 「そういうわけでは…。義務と言うべきですよ」
スウェナ「ノブレス・オブリージュね!」

流石はマツカ、とスウェナちゃん、大感激。

スウェナ「もう身についているってことよね、自己犠牲!」
マツカ 「厳しく言われはしますから…」
シロエ 「自己犠牲が当たり前になるわけですね…」
ブルー 「そりゃねえ、それが出来ないようではさ…」

大財閥の一人息子は務まらないよ、と生徒会長も。

ブルー 「誰かさんとは違うってね!」
Aブルー「誰を指してるのか、バレバレだから!」

まあいいけどね、とソルジャーが広げる両手。

Aブルー「マツカ、その心配は要らないってば!」
マツカ 「は?」
Aブルー「補欠のことだよ、ぼくのハーレイとかを…」

連れて来るヤツ、とソルジャーが立てる二本の指。

Aブルー「ぶるぅはともかく、ハーレイの方は…」
マツカ 「ご多忙でしょうか?」
Aブルー「この前、休んだばかりだしねえ…」

特別休暇でガッツリと…、とソルジャーの言。

Aブルー「なにしろ、お正月の二日と言えば…」
一同  「「「二日?」」」
Aブルー「年に一度の、ビッグイベント!」

この日の夜は外せなくて、と威張り返る人。

Aブルー「除夜の鐘で流れた、物凄い数の煩悩を…」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「うんと励んで、回収するのが大事なんだよ!」
一同  「「「げっ!」」」
Aブルー「オッケー?」

それで休んだ直後だしさ、と自慢ですけど。
新年恒例…。


※ちょこっと私語。
 異常な暖かさなわけですけれども、天気図を見て愕然。
 今の季節には有り得ないヤツ、菜種梅雨を呼ぶ停滞前線。
 けれども、それが去った後には、最強寒波という予報。
 体感の時間が伸びすぎていて、気分はそろそろ4月な件。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第536弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『キースの道』です、よろしくです~。

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