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シャングリラ学園つれづれ語り
三が日が終わった途端に三連休、今年はそういう日の並び。
連休初日の6日ですけど、生徒会長宅に僧籍な人が未到着。

Aブルー「今年集めた煩悩も、とても凄くてねえ!」
ブルー 「もういいから!」
Aブルー「そう言わないでさ、例年以上にビンビンで…」
ブルー 「退場!」

帰りたまえ、と指した扉が、外からガチャリと。

キース 「何故、帰らねばならんのだ!」
ジョミー「そうだよ、やっと解放されたのに…」
サム  「まったくだぜ。帰れってなんだよ、俺たちによ」
ブルー 「偶然だってば! 帰らせるのは別件で…」

そこへ君たちが来合せただけ、と生徒会長、タラリ冷汗。

ブルー 「ところで、なんで揃って来たわけ?」
キース 「一緒に来たんだ、当然だろう!」
シロエ 「あのぅ…。まさか今朝まで、元老寺ですか?」
ジョミー「そうだけど?」

さっき出て来た所なんだよ、とジョミー君の仏頂面。

ジョミー「なのに、いきなり帰れだなんて!」
サム  「飯の一つも食わせてくれよな、肉多めでよ」
キース 「俺からも頼む、出来れば、こってり系で」
Aブルー「あのさ、話が見えないんだけど?」

いったい何が起きているわけ、とソルジャーの問い。

Aブルー「なにしろ、二日の夜から忙しくって…」
ブルー 「それはいいって!」
Aブルー「覗き見どころじゃなかったんだよ!」

ぼくのハーレイが凄すぎてさ、と止まらない喋り。

Aブルー「ぶるぅが真横でガン見してても、ガンガンと!」
ブルー 「黙らないなら、放り出すよ!?」
キース 「そうか、こいつを放り出そうとしていた、と…」
ブルー 「是非とも、お帰り願いたいしね!」

君たちの事情も知りたいけれど、と生徒会長が眺める扉。

ブルー 「でも、その事情を聞くとなったら、弱冠一名…」
シロエ 「迷惑な人まで残留ですよ、お帰りにならずに!」
キース 「では、俺たちにも是非、出て行け、と?」

この馬鹿野郎を連れて帰れとでも、と文句ですけど。
退場…?


※ちょこっと私語。
 元日が吹っ飛んだ、今年のお正月。小正月も月曜に終了。
 その後、あれこれ後片付けで、済んだ所へ破格の暖かさ。
 完璧に狂ってしまった感覚、昨夜、管理人が思ったこと。
 「よし、週明けから3月だな」だった件、2月が消滅…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第536弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『キースの道』です、よろしくです~。

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