生徒会長にその気が無いなら、自分が代役をすると言うソルジャー。
勤労感謝の日に教頭先生の家に押し掛け、労うつもりでございまして…。
Aブルー「基本は押さえているんだよ。お風呂か食事か訊くんだよね」
ジョミー「それ、お休みの日には意味無いんじゃない?」
スウェナ「そうね、仕事に行かないものね」
キース 「いや、使えないことはない。ジョギングをなさる日もあるし」
マツカ 「ひと汗かいてお帰りになったらシャワーですよね」
Aブルー「了解。それじゃホテルをチェックアウトしたらお邪魔しよう」
A船長 「ま、待って下さい、私は一人で帰るのですか?」
Aブルー「仕方ないだろう、ブルーの代役はぼくしか出来ない」
ブルー 「やらなくていいっ!」
Aブルー「だったら君が感謝するかい?」
ハーレイの家で色々と…、と言われましても…。
ブルー 「…それくらいならパーティーにするよ。ぼくの家でさ」
Aブルー「うーん…。さっきまでなら充分にオッケー出来たんだけどね」
全員 「「「は?」」」
Aブルー「花嫁修業を思い出したら、それじゃダメだという気がしてさ」
感謝の気持ちは大いに形にするべきだ、というのがソルジャーの主張。
Aブルー「ここでパーティーするってだけなら日常だろう?」
キース 「まあ…。教頭先生がゲストということは少ないが…」
サム 「なんだかんだでパーティーするよな、言われてみれば」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今もパーティーだしね!」
Aブルー「そこなんだよねえ、特別な日には非日常を演出すべきだよ」
いい夫婦の日もそれなんだから、とソルジャーは胸を張っております。
Aブルー「地球のホテルで過ごすというのが目玉なんだよ、今回の」
A船長 「夜景が素晴らしいホテルだそうです。私も今から楽しみで」
ブルー 「ぼくにホテルへ行けとでも!?」
なんでハーレイとホテルになんか、と生徒会長は顔面蒼白。
いくら感謝でも、一緒にホテルはサービスし過ぎじゃないですかねえ?
