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いい夫婦の日はキャプテンとホテルに泊まるらしいソルジャー。
生徒会長も勤労感謝の日に教頭先生にサービスすべき、との主張でして。
ブルー 「ハーレイとホテルだなんて最悪だよ! 食事ならともかく!」
Aブルー「そしてハーレイに奢らせるんだろ? それじゃ本末転倒だ」
ブルー 「だから最初から行かないってば!」
Aブルー「誰も行けとは言っていないよ、ホテルにはさ」
こっちのハーレイには猫に小判だ、とソルジャーはバッサリ。
Aブルー「君とホテルに行ったところで何も出来ずに轟沈だろ?」
A船長 「随分と奥手でらっしゃいますしね、私の師匠ではありますが」
Aブルー「妄想だけは凄いのになぁ…。いざとなったら鼻血なんだよね」
ホテルに行くだけ無駄というもの、とソルジャー夫妻の意見も一致。
Aブルー「鼻血じゃ全く感謝にならない。食事を奢らせるのも言語道断」
ブルー 「じゃあパーティーでいいじゃないか! ぼくの家で」
Aブルー「それは却下だと言った筈だよ、大切なのは非日常!」
ブルー 「いったい何が言いたいのさ!?」
Aブルー「さっきからの流れで分からないかな、日頃の働きを労うわけ」
ブルー 「だったらパーティーで充分じゃないか!」
Aブルー「ダメダメ、気分は一日花嫁!」
全員 「「「一日花嫁!?」」」
Aブルー「そう、花嫁。食事にしますか、お風呂ですか…ってね」
ブルー 「そ、それ、もしかして、ハーレイの家で……」
Aブルー「決まってるだろう、洗濯なんかも喜ばれそうだ」
紅白縞は手洗いだよね、とソルジャーはニヤニヤ。
花嫁修業をしていた時にキッチリ覚えたみたいです。
ブルー 「せ、洗濯…。ぼくがハーレイの紅白縞を…」
Aブルー「心をこめて手料理もね。あ、一人で行っちゃダメなんだっけ」
ブルー 「知ってるんなら無茶な企画はお断り!」
「生徒会長は教頭先生の家に一人で行ってはいけない」のが決まり。
お約束を盾にした生徒会長、ソルジャー相手に形勢逆転出来ますかねえ?
