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シャングリラ学園つれづれ語り

2月1日は学校を休んで、節分の行先を相談中な御一同様。
ソルジャーが来まして、七福神巡りのお寺を指定しまして。

Aブルー「行った先でさ、何があっても、リスクは君に!」
キース 「それは違う気がするんだが!」
Aブルー「でもねえ、お坊さんなんだしさ…」

ぼくの分もお願いしたいくらい、とソルジャー、目がマジ。

Aブルー「そうそう、節分は、ぼくのハーレイも来るし…」
キース 「ヤツの分まで、俺に回すと!?」

厄をか、とキース君、愕然とした顔。

キース 「それは、こっちの分だけだろうな?」
Aブルー「えっと…? どういう意味だい?」
キース 「あんたの世界の分の厄まで、回す気か、と…」

聞いてるんだが、とキース君が震わせる肩。

キース 「リスキーすぎる世界の厄まで、回って来たら…」
シロエ 「ぶっちゃけ、命が危ういですよ」
ジョミー「人類軍がいるらしいしね…」
サム  「真面目にヤベえヤツだぜ、それ」

死ぬんでねえの、とサム君も。

サム  「流石に、気の毒すぎだしよ…」
Aブルー「こっちの世界に限定しろ、って?」
シロエ 「ええ。人道的な面から、お願いしたいです」

まだお浄土には早すぎますし…、とシロエ君。

シロエ 「いくら先輩がお坊さんでも、若すぎですよ」
Aブルー「なるほどねえ…。キース自身も嫌なのかな?」

お浄土行きは…、とソルジャーの問い。

Aブルー「最終的には、目指してるんだろうけど…」
キース 「坊主でなくても、目指すんだが?」

それはともかく…、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「修行も積めていないしな…」
Aブルー「オッケー、それじゃ、そういうことで」

こっちの分だけの厄で頼むよ、とソルジャーの笑み。

Aブルー「ぼくと、ぼくのハーレイの分も、よろしく!」
キース 「何故、そうなる!」
シロエ 「あっちの分じゃないですから…」
Aブルー「ピンポーン!」

引き受けよろしく、と言ってますけど。
マジですか…?


※ちょこっと私語。
 日本にはいない、ハタオリドリ。草を編んで巣を作る鳥。
 ふと思い出して検索したら、ドッサリ出て来た巣の画像。
 ファミリー用だと思っていたのに、巨大な集合住宅まで。
 集合住宅が怖すぎた件、ミツバチみたいに襲って来そう。

※2月5日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらから
転生ネタの第537弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幽霊のぼく』です、よろしくです~。

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