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シャングリラ学園つれづれ語り
2月1日は学校を休んで節分の相談、そういう面々ですが。
ソルジャーが来まして、お寺を指定で、厄はキース君にと。

Aブルー「お坊さんらしく、そのくらいはね!」
キース 「断固、断る!」
Aブルー「ふうん…? でもねえ、君が断った場合…」

厄の行先が問題で…、とソルジャー、腕組み。

Aブルー「君が駄目なら、他の誰かに回すしかないし…」
一同  「「「げっ!」」」

嫌すぎる、と一同、ドン引き。

シロエ 「あのですね…! なんで、こっちに!」
Aブルー「そりゃ、誰かが引き受けてくれないと…」

困るからね、とソルジャーの深い溜息。

Aブルー「ぼくとハーレイに厄が来るなんて!」
シロエ 「そのために、お参りするんですけど!」
サム  「そうだぜ、節分っていうのはよ…」

一種の厄除け祈願じゃねえか、とサム君の言。

サム  「豆まきするのも、鬼を追い出してよ…」
シロエ 「厄を追い出すわけですしね」
Aブルー「ああ、なるほど…。すると、キースも…」

豆をまかれる対象かもね、と首を傾げる人。

Aブルー「疫病仏とか言われてるしさ、君たちに!」
キース 「あんたも俺とセットだろうが!」

つまり豆まきの対象だよな、とキース君が吊り上げる眉。

キース 「俺に豆なら、あんたにも豆だ!」
シロエ 「あー…。だったら、それでいいかもですよ」

お寺なんかに行かなくても、とシロエ君が立てる人差し指。

シロエ 「此処で豆まき、その人と、キース先輩を…」
サム  「鬼に見立てて追い出すのかよ?」
シロエ 「どうでしょう、今年は、そういう趣向で」

色々と丸く収まりそうです、とニッコリと。

シロエ 「疫病仏を追い出せますしね、厄払いですよ」
キース 「馬鹿か、俺はともかく、この馬鹿は…」
シロエ 「何か問題ありますか?」
キース 「追い出した場合、もっと厄介なことに…」
Aブルー「なりそうだよねえ…?」

気付いてくれて嬉しいよ、と言ってますけど。
どうなると…?


※ちょこっと私語。
 体感の時間が狂ったせいで、2月が何度も消えた管理人。
 本日、入った地元のパン屋で、思いっ切り首を傾げた件。
 どう見てもチョコがメインな菓子パン、時期が変だ、と。
 バレンタインデーはまだ先でした、終わった気でいた…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらから
転生ネタの第537弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幽霊のぼく』です、よろしくです~。

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