忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
2月1日は学校を欠席、生徒会長宅で節分の相談中な面々。
ソルジャー登場で、お寺を指定ですけど、別の案が出て…。

シロエ 「厄介事なんて、無いと思いますけど?」
サム  「うんうん、疫病仏はセットでいねえんだしよ…」
ジョミー「福が来るだけで、厄は来ないよねえ?」

どう考えても、そういうコース、とジョミー君たち。

ジョミー「此処で豆まき、それがいいかも!」
シロエ 「鬼のお面も作りましょうか?」
スウェナ「そうねえ、衣装はパンツかしらね」

鬼には虎のパンツでしょ、とスウェナちゃんが傾げる首。

スウェナ「キースはパンイチ、経験済みだし…」
シロエ 「そうでした! 火だるまショーで法衣が燃えて」
サム  「パンイチで踊っていたっけなあ…」

鬼のパンツもいいんでねえの、とサム君、親指をグッと。

サム  「問題は、セットの相手の方な」
シロエ 「あー…。お面はともかく、パンイチとかは…」

拒否りそうな気が、とシロエ君も。

シロエ 「超絶美形には有り得ないとか、言いそうですよ」
Aブルー「当たり前だよ、パンイチなんて!」

ソレをやるなら代理を置くね、とソルジャー、キッパリ。

Aブルー「どうせ代理は置いてくんだし…」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「分からないかな、ハーレイだよ!」

ぼくを追い出しても残るんだから、と威張り返る人。

Aブルー「鬼のパンツは、そっちでよろしく!」
一同  「「「げっ!」」」

追い出すとソレが残るのか、と一同、愕然。

シロエ 「キャプテンだけ、此処に残留ですか…」
サム  「厄介っていうのは、ソレなのかよ…」
Aブルー「ピンポーン!」

それでも追い出したいのかな、とソルジャーの笑み。

Aブルー「ハーレイが単品で残留だよ?」
シロエ 「でも、鬼のパンツなら豆まき対象です!」
Aブルー「追い出せる、と?」
キース 「そのパンツは誰が履かせるんだ?」

自分で履くとは思えないが、と怖い台詞が。
その通りかも…。


※ちょこっと私語。
 近所の池に出没するのが、水鳥狙いのカメラマンたち。
 定年後の趣味というヤツかも、と話す間に、家族A。
 「別の池でも群れてるのを見た」で、現場は橋のない島。
 人が渡れるのかと、全員、仰天ですけど、水鳥ですと…?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらから
転生ネタの第537弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幽霊のぼく』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析