忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
節分はお寺で七福神巡り、路線バスでお出掛けですけれど。
ソルジャー夫妻が迷惑発言連発、けれども今は沈黙中で…。

ジョミー「あそこの節分、屋台はそれほど多くないよね?」
サム  「だよな、グルメっていやあ、お接待の甘酒で…」
マツカ 「お接待なだけに、無料ですよね」
キース 「だが、最高に美味いわけで、だ…」

あの馬鹿どももお気に入りだぞ、とキース君。

キース 「シロエをお参りに走らせておいて…」
ジョミー「飲みまくるかも、って?」
キース 「この話も丸ごと聞かれているから、充分に…」

有り得るだろうな、とキース君が繰る左手首の数珠レット。

キース 「タダ酒ほど、美味いものなんだし…」
シロエ 「やめて下さい、火に油です!」
ジョミー「もう遅いんじゃないのかなあ?」

次のバス停で降りるんだしさ、とジョミー君。

ジョミー「ハッキリ言って、詰んでそうだよ?」
シロエ 「困るんですけど!」
マツカ 「お気の毒だとは思いますけど…」

押しますね、とマツカ君が降車ボタンで、バス停に到着。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ 七福神巡りーっ!」
Aブルー「着いたよ、ハーレイ!」
A船長 「ええ、沈黙は此処までですね」

まずは福笹で…、と授与のテントを眺めるキャプテン。

A船長 「そこそこ、並んでらっしゃいますが…」
Aブルー「シロエ、一番いいのを頼むよ!」

二つ、とソルジャーが立てる指が二本。

Aブルー「立派な福笹が欲しいからねえ…」
シロエ 「あれは選べないと思いますけど!」

巫女さんが渡してくれるもので…、とシロエ君、ワタワタ。

シロエ 「受け取った笹を、頂くしか…!」
Aブルー「だからこそだよ!」

何度も並べばいいじゃないか、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「ハズレだったら、みんなに譲ってさ…」
A船長 「いいですねえ!」
Aブルー「当たりが来るまで…」
A船長 「譲り続けるわけですね!」

お参りに来る皆さんに…、という案ですけど。
マジで…?


※ちょこっと私語。
 ジャム作りが趣味な家族A。出来上がったら、詰める瓶。
 市販のジャムの瓶も活用、洒落たデザインのは大歓迎。
 綺麗な瓶が干してありましたが、入っていたジャムが謎。
 悩んでいたら「それは、ジャム用に買った瓶」。納得。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第538弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『日時計』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析