忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

教頭先生の家で手料理を作らされる羽目になった生徒会長。
ブツブツ文句を言っている間に日は流れまして、いよいよ勤労感謝の日。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんな、朝早くからありがとう!」
キース 「最初に手伝うと口にしたのは俺だしな。当然のことだ」
ジョミー「それに食べるの、ぼくたちだしね。買い出しくらいは」
ブルー 「悪いね、君たちまで巻き込んじゃって」
サム  「そんなことねえよ、買い物だって楽しそうだぜ」
シロエ 「ですよね、プロが行く卸売市場でしょう?」
スウェナ「普通に行っても売ってくれないイメージだわ」
マツカ 「店によってはそうなんでしょうね」
ブルー 「もちろんさ。だけど、ぶるぅは常連さんだし」

それじゃ行こうか、と反則技の瞬間移動で生徒会長の家から市場へと。

ぶるぅ 「えーっと…。お野菜、お野菜!」
ブルー 「そこの白菜をお願いします。鍋にするんで」
おじさん「え、鍋かい? こいつは鍋にはもったいないよ?」
ぶるぅ 「究極の味噌ちゃんこを作るんだって! 材料も最高なの!」
おじさん「ちゃんこ鍋ねえ…。まあ、たまにそういうのもいいかもな」
ブルー 「すみません、変な注文で…。他にお勧めはありますか?」
おじさん「ネギのいいのが入ってるよ。それから…」

あれもこれも、と選んでもらって野菜を詰めた段ボール多数。
台車に乗っけてキース君たちが押しております。

キース 「しかしアレだな、流石ちゃんこだ」
ジョミー「どの辺が?」
キース 「普通、味噌鍋にジャガイモが入るか?」
シロエ 「言われてみれば……珍しいですね」
キース 「そのジャガイモまで最高級というのがな…」
ブルー 「同じ作るなら美味しくないとね? 次はあっちへ」

建物を移動しまして、今度はお肉。
たかが味噌ちゃんこに霜降り肉とかを買い込んで。

ブルー 「さて、行こうか。ハーレイがお待ちかねだ」

瞬間移動で教頭先生の家の玄関まで。
教頭先生、大感激で扉を開けてお出迎えですよ~!

拍手[2回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析