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シャングリラ学園つれづれ語り
さて、3月。早々に週末がやって来たわけで、学校は休み。
生徒会長宅に来ている面々、のんびりまったりな土曜日で。

ジョミー「明日は雛祭りだけどさ…」
キース 「この面子では、どうにもな…」
シロエ 「スウェナ先輩だけが対象ですしね…」

このイベントは…、と一同、雛祭りは完全スルーな方向。

シロエ 「迷惑な人も、雛祭りには来ませんし…」
ジョミー「縁結びな要素はあるかもだけど…」
サム  「それは要らねえヤツらだもんなあ…」

来るわけねえよ、とサム君も。

サム  「来たって、特にイベもねえしよ…」
ジョミー「此処では何もやらないもんね…」
ぶるぅ 「んとんと、お休みの日に当たった時は…」

雛祭りの料理にしてるんだけど、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「もしかして、誰も気付いてなかった?」
シロエ 「菱餅なんか出てましたっけ?」
サム  「知らねえなあ…。雛アラレを見た覚えもねえぜ」
ジョミー「だよねえ、他にもあったっけ?」

記憶にない、とジョミー君が傾げる首。

ジョミー「雛人形だって、飾ってないし…」
キース 「だが、言われれば、料理の方は…」

雛祭り仕様な可能性が…、とキース君。

キース 「ちらし寿司とか貝の料理なら、そうだ」
一同  「「「えっ?」」」

そうだったのか、と一同、ポカーン。

シロエ 「どの辺が、雛祭りの料理なんです?」
キース 「俺も知らんが、お約束ではそうなっている」

俺の家でも出て来るしな、という返事。

キース 「なにしろ、おふくろは女性だし…」
シロエ 「あー…。それに宿坊もありましたっけ…」
キース 「正解だ。ちらし寿司には、手間がかかるが…」
サム  「宿坊に厨房、あるもんなあ…」

余分に作って貰うわけな、とサム君の相槌。

サム  「やっぱ、豪華になるのかよ?」
キース 「お客様にお出しする料理だしな」
ぶるぅ 「仕入れも市場で出来るしね!」

此処だと産直なんだけど、と言ってますけど。
産直…?


※ちょこっと私語。
 今日から3月スタートですけど、実感が全く伴わない件。
 寒暖差が激しすぎたのが2月、気分はとうに春な管理人。
 これから3月が始まるだなんて、気が遠くなりそう。
 4月の間違いじゃないんでしょうか、5月でもオッケー。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第538弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『日時計』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、3月4日の更新です!
 転生ネタの第539弾です、よろしくお願いいたします~。

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