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シャングリラ学園つれづれ語り
3月の最初の土曜日ですけど、生徒会長宅に来ている面々。
雛祭りの料理から魚の買い付けの話で、漁船で買うそうで。

シロエ 「美味しい魚なら、くれるわけないでしょう!」
スウェナ「絶対、売るわよ、そういうのは!」
ぶるぅ 「うーん…。売れないこともないみたいだけど…」

難しいみたい、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の難しい顔付き。

ぶるぅ 「漁港に朝早く来てくれないと…」
キース 「何か問題があると言うのか?」
ぶるぅ 「売り物にならないらしいんだよね…」

でも、朝早くが問題なの、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「朝イチで、鍋とか、ガッツリ食べる?」
シロエ 「いえ、それは…。流石に無理がありすぎますよ」
ジョミー「シロエで無理なら、ぼくたちは、もっと…」
サム  「無理ゲーだよなあ、体育会系じゃねえんだしよ」

朝からガッツリ食わねえってな、とサム君も。

サム  「そりゃまあ、そこそこ食うけどよ…」
ジョミー「鍋をガッツリは、キツイよねえ…」
キース 「俺も柔道部ではあるんだが…。坊主が長くて…」

あっさり系になっているしな、とキース君の言。

キース 「昔だったら、朝からカツ丼でもいけたんだが…」
シロエ 「今は、御飯に漬物ですか?」
キース 「そうだな、生臭ものは親父がうるさくて…」

タンパク質は、せいぜい卵焼きだ、と副住職の深い溜息。

キース 「その生活に慣れた今だと、朝イチで鍋は…」
マツカ 「ぼくも無理です、柔道部員ですけどね」
ぶるぅ 「ほらね、そういう人が殆どだから…」

いくら美味しくても、売れないんだよ、と説明が。

ぶるぅ 「美味しく食べるには、お鍋にするのが一番で…」
シロエ 「だったら、鍋用に売れると思うんですけど…」
サム  「なんで売らねえんだよ、美味いんだろ?」
キース 「売るしかないという気がするんだが…」
ぶるぅ 「売れないから、オマケにくれるんだってば!」

売りに出すには難があるの、と言ってますけど。
難アリ…?


※ちょこっと私語。
 ヨーロッパで一番、気候変動の影響が大きいらしい国。
 熱波で山火事、豪雨で土砂崩れな、ギリシャですけれど。
 「ギリシャ文明が滅びたわけだ」と、納得した管理人。
 昔も気候変動は、あって当然。そりゃ滅びるわ、と…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第539弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『天国の食事』です、よろしくです~。

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