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シャングリラ学園つれづれ語り
雛祭りを明日に控えた土曜日、生徒会長宅に来ている面々。
ソルジャー乱入で決まってしまった、お彼岸の法要ですが。

Aブルー「どうかな、キース、やっぱり和食?」
キース 「法要の定番ではあるな」
マツカ 「分かりました、和食の店で手配しておきます」
ぶるぅ 「んとんと、料理人さんが来るの、朝から?」

法要のお食事、お昼だもんね、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「仕入れるお魚、ぶっつけ本番だと悪いから…」
マツカ 「そうですね。献立も考えておきたいでしょうし」
ぶるぅ 「じゃあ、何のお魚がいいか、聞いておいてね!」
シロエ 「注文に合わせて仕入れられるんですか?」

何が獲れるか、謎なのでは…、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「そりゃ、ある程度は狙っていくでしょうけど…」
ぶるぅ 「大丈夫! そのお魚が獲れた船を探して…」

仕入れに行けばいいんだもーん! と得意満面。

ぶるぅ 「サイオンを使えば、ちゃんと分かるし!」
サム  「あー…。漁船、幾つも約束してあるわけな?」
ぶるぅ 「そうなの、欲しいお魚、色々だしね!」

仕入れは全然、問題無し! と頼もしい言葉。

ぶるぅ 「プロの料理人さんのお料理、楽しみ!」
Aブルー「ぼくもだよ! マツカ、よろしく!」
マツカ 「ええ。法要の方は、キースのお仕事ですけどね」
キース 「仕方ない。美味い料理のためだと思って…」

俺も頑張ることにするか、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「お前たちも、ちゃんと出席するんだぞ?」
一同  「「「オッケー!」」」

美味しい料理のためならば、と満場一致で出席決定。

ジョミー「豪華料理で法要、いいよね!」
Aブルー「逆だから!」

メインは法要なんだからね、と顔を顰める人。

Aブルー「きちんと務めて欲しいんだけど…」
シロエ 「分かってますって!」
ジョミー「法要が済まないと、料理が出て来ないしね!」

ちゃんとやるから、と料理が期待されるお彼岸。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 自動翻訳された文に、グレートホーンドフクロウの名称。
 直訳したら「オオツノフクロウ」なわけで、なんだか変。
 フクロウに角は無い筈だが、と原文を見てもフクロウ。
 wikiを和英で調べて納得、オオツノミミズク。耳が角…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第540弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『羊の夢』です、よろしくです~。

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