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シャングリラ学園つれづれ語り
春のお彼岸はスッポンタケの法要、生徒会長宅に集う面々。
キース君以外は揃ってますけど、ソルジャーが唱えた不満。

シロエ 「読めばいいからって、ぼくが読むんですか!?」
ブルー 「誰がやっても同じなんだし、問題無し!」

バイト料を出してもいいよ、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「高校生に相応しい額になるけどね」
サム  「あー…。キースだったら、高いよなあ…」
ジョミー「バイトじゃなくって、本職だしね…」
ブルー 「ぼくがやったら、もっと高いよ?」

何故、そうなるかが問題だよね、と生徒会長、ニンマリと。

ブルー 「どうするんだい、シロエがやるなら…」
スウェナ「バイト料は、ブルーが出すわけね?」
ブルー 「1時間分の時給で済むしね、お膳料だって…」

シロエだと必要ないわけだしさ、と極上の笑み。

ブルー 「法要は、せいぜい1時間だし…」
サム  「一番安いお札で済むよな、マジで」
ブルー 「お釣りを貰っても、いいくらいだしね!」

どうする、シロエ、と生徒会長の問い。

ブルー 「バイト料を貰って、やってみる?」
シロエ 「そうですねえ…。バイト料よりは、その人の…」

反応ってヤツが見たいですしね、とシロエ君が立てる親指。

シロエ 「やってみますよ、キース先輩、来てませんから」
サム  「おっ、やるわけな?」
ジョミー「でもさ、法衣とか、持っていないんじゃあ…?」
ブルー 「大丈夫! やるなら、借りて来るからさ!」

ジャストサイズの法衣とかを、と生徒会長の頼もしい言葉。

ブルー 「シロエくらいのサイズだったら…」
サム  「ツテがあるのかよ?」
ブルー 「大抵のお寺は、中学までに息子を起用で…」

法衣とかも作るものだからね、と誰もが納得の理由。

ブルー 「頼めば、一式、揃うってこと!」
シロエ 「分かりました、それでお願いします!」
Aブルー「えっ、ちょっと…!」

シロエな方向で進んでいないかい、と慌ててますけど。
問題でも…?


※ちょこっと私語。
 ツナ缶が苦手な家族A。どう調理しても、食べない件。
 本日、家族Bが質問したのが、昨夜の残りの春巻の数。
 Aが食べないなら、もう1個ある、というわけですが。
 ツナ缶、春巻に入っていた模様。ビジュアルの問題…?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第540弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『羊の夢』です、よろしくです~。

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