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シャングリラ学園つれづれ語り
4月の頭は春休み中で、生徒会長宅で過ごす面々ですけど。
ぶるぅのお部屋で人生が変わった、という話題になって…。

シロエ 「あー…。この前だけになるんでしょうねえ…」
ジョミー「そうそう勝てるわけがないよね…」
サム  「でもよ、相当、懲りたんでねえの?」

あれから姿を見掛けねえしよ、とサム君が眺める窓の外。

サム  「いつもだったら、とっくに押しかけて来てよ…」
キース 「花見に繰り出していやがるな…」

桜が早めに咲く所から、とキース君も。

キース 「アルテメシアよりも先な、花見の名所へ…」
ジョミー「なんだかんだで、飲み食いしに来てるよね…」
シロエ 「ぼくたちが行こうとしてたら、もう確実に…」

押し掛けて来るヤツでしたっけ、とシロエ君。

シロエ 「確かに、今年は来ていませんよね」
スウェナ「そうねえ、すっかり忘れてたけど…」
キース 「俺もだな。存在自体を、綺麗サッパリ」
ジョミー「忘れたくなるのが普通だよ、アレ…」

下僕は楽しかったけどさ、とジョミー君、回想モード。

ジョミー「キースが一番偉いってことで、ぼくたちも…」
サム  「偉いキースのお友達、ってポジションでよ…」
シロエ 「好き放題に、こき使ってましたもんねえ…」

料理の取り分け、他にも色々…、とシロエ君も楽しそう。

シロエ 「もし逆らったら、例の仏様が大惨事ですし…」
サム  「餓鬼になるんじゃ、たまらねえよな」
ジョミー「あの手は、二度と使えないかな?」
キース 「無理だと思うぞ、いくらあいつでも…」

学習能力はあるからな、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「そうそう、引っ掛からないかと…」
ジョミー「やっぱ、無理かあ…」

お花見でも下僕にしたいけどね、とジョミー君。

ジョミー「マツカの別荘、今年も豪華な料理の筈で…」
マツカ 「ええ、まだ先になりますけどね」
シロエ 「マツカ先輩、感謝です!」

でも、例の人も来そうですし、という声が。
そりゃねえ…?


※ちょこっと私語。
 柑橘類の皮をガラス瓶に漬け込み、酵母を自作な家族A。
 完成したので、早速、焼いたパネトーネ。いい出来です。
 大喜びで写真撮影、SNSにUPしようとしたんですが。
 肝心の酵母の写真が無いとか、酵母を作り直すですと…?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第541弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『お洒落と制服』です、よろしくです~。

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