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シャングリラ学園つれづれ語り
4月の頭は春休みでして、生徒会長宅に来ている御一同様。
マツカ君の別荘でお花見なヤツを、法要に結び付けたい件。

Aブルー「お彼岸の時は、ハーレイ、不在だったしさ…」
キース 「下僕な立ち位置でも、良かったんだな?」
Aブルー「不本意だけど、そういうコト!」

だけど、お花見では絶対ダメ、とソルジャー、グッと拳を。

Aブルー「同じ下僕なら、ハーレイがやるべきだから!」
一同  「「「は?」」」

どういう意味だ、と誰もがキョトン。

キース 「まさか、下僕を…」
Aブルー「ぼくのハーレイに、押し付けるんだよ!」
シロエ 「ちょ、押し付けって…。マジですか!?」

そんなことをしていいんですか、とシロエ君の質問が。

シロエ 「酷すぎる気がするんですけど!」
サム  「だよなあ、お彼岸のよりもキツそうだぜ?」

花見で宴会なんだしよ…、とサム君も。

サム  「料理は多いし、仕事の方も増えるんでねえの?」
ジョミー「そもそも、会場が広すぎるって!」

お彼岸の法要と違ってさ、とジョミー君が見回す部屋。

ジョミー「あの時は会場、此処だったし…」
スウェナ「キッチンへ走って行くにしたって、近いわよ」
シロエ 「会長の家が広いと言っても、庭は無いですし…」
サム  「マツカの別荘で花見となったら、厨房はよ…」

庭の向こうで、しかも見えねえヤツでねえの、という指摘。

サム  「お客様には、舞台裏とか、見せねえし…」
マツカ 「どうしても裏手になりますよね」

厨房の場所は…、と御曹司。

マツカ 「其処から如何に早く運ぶかが、大切です」
シロエ 「料理が冷めない内にですね」

保温容器とかは使えないんでしょうね、とシロエ君。

シロエ 「それこそ、無粋になりますし…」
マツカ 「昔ながらの、箱程度ですね」
ジョミー「ほらね、料理を運ぶ距離だけでもさ…」
サム  「半端ねえってヤツだよなあ…」

それで下僕とか、地獄じゃねえか、と言ってますけど。
キツそう…。


※ちょこっと私語。
 近所の某寺に観光客が何人来るか、夕食の席で話題に。
 「1時間あたり、何人いるかを考えたら?」と、管理人。
 家族A曰く、「無理、夜は計算脳が疲れて休みだから」。
 理数系の台詞とも思えない件、管理人は根っから文系…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第541弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『お洒落と制服』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、4月15日の更新です!
 転生ネタの第542弾です、よろしくお願いいたします~。

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