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シャングリラ学園つれづれ語り
今年もマツカ君の別荘でお花見、マイクロバスでお出掛け。
桜満開の別荘に到着、キャプテンが馬車を引く趣向でして。

マツカ 「馬車は、あちらに御用意しました」
Aブルー「いいねえ、見た目は本格派!」
マツカ 「ええ。でも、人力で引ける程度の重量ですよ」
A船長 「助かります! 覚悟はして来たのですが…」

軽いに越したことはないですからね、とキャプテンの苦笑。

A船長 「そうでなくても、御者がぶるぅなだけに…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 鞭で叩きまくるんだもーん!」
Aブルー「その調子! 早速、着替えて、女王様かな?」
Aぶるぅ「もっちろーん!」

持って来てね、と飛び跳ねている悪戯小僧。

Aぶるぅ「ハーレイと違って、見られてたって平気だし!」
Aブルー「みんなの前でも、素っ裸で着替えられるしね」
Aぶるぅ「そうなの、網タイツ、とっても楽しみ!」
マツカ 「分かりました、すぐに運ばせますよ」

お待ち下さい、とマツカ君、別荘に行って、じきに御帰還。

マツカ 「どうぞ、こちらの箱になります」
使用人A「御者用ですと、この箱で…」
使用人B「女王様用が、こっちに入っております」

山と抱えて持って来た箱、着替え用に敷物も広げまして。

使用人A「では、私どもは失礼いたしますので…」
使用人B「お好きに選んで、お着替え下さい」

では、と姿が消え失せるなり、悪戯小僧がピョンピョンと。

Aぶるぅ「わぁーい、女王様用の箱が一杯!」
マツカ 「網タイツの方も、衣装に合わせてありますよ」
Aぶるぅ「じゃあ、箱の中に入ってるんだね!」
マツカ 「ガーターベルトも、セットです」

タイツに合わせるものですしね、とマツカ君の笑み。

マツカ 「お好みに合えば、いいんですけど…」
Aぶるぅ「女王様なら、なんでもオッケー! …あれっ?」
マツカ 「箱に入っていませんでしたか?」
Aぶるぅ「タイツは、入ってるんだけど…」

女王様の服が入ってないよ、と箱をガサガサ。
無いと…?


※ちょこっと私語。
 本日、4月26日は『地球へ…』劇場版が公開された日。
 44年前のことであります、原作者様には記念日の模様。
 けれど「劇場版だけは、無理なんです」なのが管理人。
 記念日だろうが無関係です、劇場版だけは、本当に無理。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。

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