忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
GWはシャングリラ号に行った面々、週末は生徒会長宅で。
日常が戻っているわけですけど、その内に来そうなイベが。

シロエ 「ババなんか、誰も要りませんから!」
サム  「そんなの、キースしか引けねえしよ…」
ジョミー「譲るだなんて、言われてもさあ…」

こなせる気だってしないよね、とジョミー君が広げる両手。

ジョミー「キースだからこそ、引いても何とかなるんだよ」
サム  「言えてるぜ…。俺だとマジで詰むしかねえし…」
シロエ 「ぼくもです。火だるまショーとか、無理ですよ」
キース 「誰でも無理だと思うんだが!」

基本のカエル袋でもな、とキース君、拳をグッっと。

キース 「持ってけ泥棒、と心の底から叫びたいぞ!」
シロエ 「勝手に叫べばいいでしょう?」
サム  「うんうん、其処のベランダからよ…」

外に向かって思いっ切りな、とサム君も。

サム  「もっとも、外に叫んだ所で、誰もババとか…」
シロエ 「欲しがりませんけど、気分はスカッと…」

晴れると思うんですけれど、とシロエ君の提案が。

シロエ 「いっそベランダから、飛んでみるとか…」
キース 「飛んだら、普通に死ぬだろう!」
??? 「そうでもないと思うけどねえ…?」

ぼくとしては、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

一同  「「「げっ!!!」」」
Aブルー「なんだい、君たちは、失礼な!」

噂してるから来てあげたのに、と悪びれない人。

Aブルー「楽しみだっていうイベも、いいんだけどさ…」
シロエ 「まさか、他にもあるんですか…?」
Aブルー「たった今、思い付いたトコ!」

とてもナイスな名案を…、と笑顔なソルジャー。

Aブルー「火だるまショーは、ダイブだったし…」
シロエ 「あっ、ちょっと分かった気がします、ソレ!」
サム  「ベランダからダイブするヤツな?」
Aブルー「ピンポーン!」
キース 「俺に、飛べと…?」

ベランダから…、とキース君、愕然ですけど。
飛べと…?


※ちょこっと私語。
 GWが終わりましたが、GW中、家族が見舞われた現象。
 曜日の感覚が狂いまくって、混乱していたわけですけど。
 ただ一人だけ通常運転、ゴミ出しなどを意識した管理人。
 「何故、あいつだけ」と不思議がられた原因は、ここ。
 毎日、更新作業なわけで、絶対に曜日は忘れない、と…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析