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シャングリラ学園つれづれ語り
GWを宇宙で過ごした面々、生徒会長宅での週末ですけど。
ソルジャー登場で、キース君がベランダからダイブな案が。

Aブルー「ほら、飛んで! 地面スレスレのスリルだよ!」
キース 「俺には、その手の趣味は無い!」

どちらかと言えばジョミーだろう、とキース君、名指し。

キース 「絶叫マシンが好きな筈だぞ、ダイブもだな…」
ジョミー「ちょ、なんで!?」
シロエ 「似ているからじゃないですか?」

スリルを楽しむという点が…、とシロエ君の他人事な言。

シロエ 「ジョミー先輩、バンジージャンプの一種です!」
サム  「言われてみりゃあ、そうだよなあ…」
スウェナ「命綱が無い、っていうだけだわねえ…」

それにリスクは同じでしょ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「バンジーだって、たまに事故るわよ?」
シロエ 「ですよね、それに比べたら、ベランダは…」
サム  「安全性は高いと思うぜ、なんたって、プロが…」

救助要員でいるんだしよ、とサム君、うんうん、と。

サム  「ついでに、万一、死んじまっても…」
シロエ 「蘇生も、お経も、フォローはバッチリで…」

これは飛ぶしかないヤツですよ、とシロエ君が立てる親指。

シロエ 「ここは華麗に飛んでこそです、ジョミー先輩!」
ジョミー「違うって! 今はキースのターンだから!」
キース 「いや、喜んで譲らせて貰いたい」

お経なら、俺もプロだからな、とキース君の笑み。

キース 「それに、非日常の極みなイベだぞ、コレは」
シロエ 「あー…。普通は、飛んだら死ぬコースですし…」
サム  「ベランダからダイブとか、バンジーでもよ…」

許可が降りねえヤツでねえの、とサム君が眺めるベランダ。

サム  「やっぱ、世間の目とか、あるしよ…」
シロエ 「企画を立てても、お役所とかに叱られそうです」
キース 「まったくだ。やるなら、今がチャンスだぞ」
ジョミー「嫌だってば!」

そんなチャンスは要らないし、と悲鳴ですけど。
さて…?


※ちょこっと私語。
 強力な太陽フレアで、世界のあちこちで、オーロラ発生。
 北海道でも見えたとの話ですけど、昔、京都で見えた件。
 800年前の平安時代に、藤原定家が記録している赤気。
 あまり知られていないようです、有名なんだと思ってた。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。

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