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シャングリラ学園つれづれ語り
河原でバーベキューにお出掛けな日の朝、集う面々ですが。
出発前に出て来た案が、キース君のスカイダイビングな件。

Aブルー「まったく同感! 同じ飛ぶなら、高い場所!」
A船長 「見栄えがするのは、確かですよね」
Aぶるぅ「落っことしに行くのも、楽しいも~ん!」

うんと高くまで飛べるもんね、と悪戯小僧の弾ける笑顔。

Aぶるぅ「そうだ、キースと一緒に急降下も、いいかも!」
シロエ 「手を放してから、追うわけですね?」
Aぶるぅ「そだよ、ちょっぴり、時間差で…」

落ちてくキースには、見えないかもね、とニコニコニコ。

Aぶるぅ「すぐ後ろから追い掛けてるけど、見えないの!」
ジョミー「面白そうだよ、二人、一度に落ちるんだ?」
Aぶるぅ「んとんと、ぼくは落ちてなくって…」

飛んでるんだから、間違えないで、と注文が。

Aぶるぅ「キースが河原に落ちる直前で、加速だし!」
一同  「「「イイネ!」」」

見ごたえのあるショーになりそう、と盛り上がる御一同様。

シロエ 「キース先輩が、法衣で真っ逆様で…」
サム  「すぐ後ろから、ぶるぅが落ちて来るのな!」
ジョミー「スリル満点っていうヤツだよね!」

ぶるぅが見事、追い付くかだよ、とジョミー君、ワクワク。

ジョミー「ギリギリまで、分からないんだし…」
スウェナ「追い付けなくって、ペシャンコな事故も…」

まるで無いとは言えないものね、とスウェナちゃんも。

スウェナ「まあ、他にも救助要員が二人だし…」
シロエ 「失敗したって、死にやしませんって!」
キース 「しかしだな…!」
Aぶるぅ「でもでも、キースが目指してるのは…」

天国みたいな所なんでしょ、と悪戯小僧の瞳がキラキラ。

Aぶるぅ「死んだら、すぐに行けちゃうしね!」
キース 「そういうコースは、俺は求めてないんだが!」
Aぶるぅ「結果オーライだと思うんだけど…」
キース 「どの辺がだ!」

冗談じゃない、とキース君、悲鳴ですけど。
逃げられますか…?


※ちょこっと私語。
 今年の寒暖差と気温差、去年以上に半端ない感じですが。
 早くも梅雨の予測が出て来て、例年よりも早そうな勢い。
 またしても伸びそうな体感の時間、今が何月か既に不明。
 7月末にいた筈ですけど、気付けば8月にいる管理人…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、5月20日の更新です!
 転生ネタの第544弾、タイトルは 『窓と小鳥と』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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