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肉じゃがと究極の味噌ちゃんこ。食材は全て最高級。
半端ではなかった材料費の方、教頭先生が全額負担ということになり…。
ブルー 「それじゃ改めてハーレイの働きに感謝!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ハーレイ、御馳走様!」
ハーレイ「そ、それはブルーに言うべきだろう。作ったのだし…」
ブルー 「ふふ、好きだよ、ハーレイ。全てはぼくへの愛ってね」
ハーレイ「う、うむ…」
ブルー 「どうかした? なんだか顔が赤いけど」
ハーレイ「な、なんでもない。…少し暖房が効きすぎのようだ」
キース 「そうですか? 設定温度は変えてませんが」
シロエ 「鍋ですからねえ、ちょっと高めに感じるかも…」
Aブルー「暖房のせいじゃないと思うな、多分」
一同 「「「えっ?」」」
Aブルー「どうかな、ハーレイ? 暑くないかい?」
ソルジャーが尋ねた相手はキャプテンで。
A船長 「暑いと言うより、何かこう…。ポカポカというか…」
Aブルー「ムンムンでムラムラって感じじゃないかな?」
A船長 「しょ、食事の最中なのですが…」
Aブルー「隠さなくてもいいってば。ニンニクたっぷりの鍋なんだから」
ブルー 「サービスでうんと多めに入れたし、効いてくる頃かと」
A船長 「は? で、では、この鍋にはそういう効果が?」
Aブルー「食べ終わったら帰ってたっぷり楽しもう! いい夫婦の日!」
A船長 「それは昨日で終わりましたが?」
Aブルー「じゃあ、お互い勤労感謝ってことで」
和気あいあいと盛り上がっているソルジャー夫妻。
一方、教頭先生は…。
ハーレイ「ブ、ブルー、私はどうなるのだ?」
ブルー 「さあねえ? 孤独に噴火は慣れているだろ」
ハーレイ「そ、そんな…!」
Aブルー「良かったら、ぼくたちのベッドに混ざるかい?」
ハーレイ「ま、混ざる…」
教頭先生、想像しただけでツツーッと鼻血。
ドターン! と倒れてしまわれたのに、遠慮なく続く鍋パーティー。
とんだ勤労感謝の日ですが、これにて中継終了です~。
