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シャングリラ学園つれづれ語り
河原でバーベキューですけれども、その前に凄いショーが。
キース君が法衣でスカイダイビング、河原へ降下する予定。

ジョミー「凄いね、点になっちゃったよ…」
シロエ 「あそこからだと、スピード、出るでしょうね…」
サム  「もしも河原に激突したら、ペシャンコでねえの」

とんでもねえ、とサム君、肩をブルッと。

サム  「あいつら、救出できるのかよ?」
ブルー 「まず無理だろうね、チキンレースに夢中だし!」

ぼくの出番になると思う、と生徒会長。

ブルー 「だけど、出番は、まだまだ先かな…」
一同  「「「は?」」」
ブルー 「ぶるぅとブルーが、先に始めてくれってさ!」

バーベキューを、と生徒会長が指差す遥か上空。

ブルー 「会場入りが売りなわけだし、食べながら…」
ぶるぅ 「見物するのが、最高だって!」

ぶるぅも連絡して来たもん、と料理上手なお子様も。

ぶるぅ 「バーベキューが盛り上がるまで、待機らしいよ」
一同  「「「うーん…」」」

どうすべきか、と誰もが見合わせる顔。

シロエ 「キース先輩、上で宙吊りなんですよね…?」
ジョミー「そうだと思うよ、待機中だし」
サム  「俺たちの状況、見えてるのかよ?」

キースにも、とサム君の問い。

サム  「あの迷惑なヤツらは、サイオンだけどよ…」
シロエ 「キース先輩、そんなスキルがありましたっけ?」
スウェナ「聞いたことないわね、見えてないでしょ」

川が辛うじて見える程度で…、とスウェナちゃん。

スウェナ「見えてないなら、盛り上がってても…」
シロエ 「恨まれることは無いんでしょうか?」
ジョミー「そうじゃないかな、それに早めに終了で…」
サム  「引導な方がいいよな、きっと」

宙吊りで長く待つよりは、とサム君、うんうん、と。

サム  「この際、食って楽しむべきだぜ」
ジョミー「それでいこうよ、ぼくたちは」
ぶるぅ 「オッケー!」

じゃあ焼くからね、とバーベキュー、スタート。
さて…?


※ちょこっと私語。
 ここ数日、やたらとイカを食べたがるのが、リアル若人。
 イカなら何でもいいんだそうで、イカの成分不足かも。
 けれども、イカで摂れる栄養、若人には全く必要ない件。
 「マグロの霊に憑依された」説が浮上で、餌がイカだと?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第544弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『窓と小鳥と』です、よろしくです~。

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