忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
雨ばかりな梅雨のシーズン到来、週末も雨なわけですけど。
生徒会長宅で過ごす面々、エアコン完備で、おやつに食事。

ジョミー「シロエって、運はいい方だっけ?」
シロエ 「キース先輩よりは、かなりマシですけれど…」
サム  「目に見えてツイてる、って感じはねえぜ」

運だけで避けて通れるのかよ、とサム君が傾げる首。

サム  「キースとは、付き合い、長いんだよな?」
シロエ 「ええ、柔道を始めた時からですね」
サム  「だったら、アドス和尚がよ…」
ジョミー「見逃してくれるわけがないよね…」

でも、お手伝いの経験は無し、とジョミー君も不思議そう。

ジョミー「キースが、止めてくれてたとか?」
サム  「それこそ有り得ねえヤツだぜ、うん」
シロエ 「アドス和尚には、頭が上がりませんしね…」
スウェナ「連れて来い、って命令されたら、服従だわよ」

なのに何故なの、とスウェナちゃんにも分からない理由。

スウェナ「シロエの連絡先が、謎だったとか…?」
ジョミー「あー…。それはあるよね、教えてなけりゃ」
サム  「どうなんだよ、シロエ?」

電話番号とか、教えなかったのかよ、とサム君の問い。

サム  「個人情報だし、言えませんってよ…」
シロエ 「いえ、連絡先なら、早くに交換してます」

住所も、電話番号も…、とシロエ君。

シロエ 「ですから、お寺なことも知ってましたし…」
ジョミー「うーん…。駆り出されると思うけどなあ…」
シロエ 「ぼくも今頃、気が付きました」

何故でしょうね、とシロエ君の視線がキース君に。

シロエ 「先輩、理由を知っていますか?」
キース 「知らない筈がないだろう!」

俺の親父だぞ、とキース君、腕組み。

キース 「理由は簡単、朱に交われば赤くなるからだ!」
一同  「「「は?」」」
キース 「そのままの意味だが?」
ジョミー「ちょ、シロエって…」
サム  「ワルだったってか?」

そうなるよな、と一同、仰天ですけど。
ワル…?


※ちょこっと私語。
 日本ではマイナーですけど、食べられるのが松の木の実。
 いわゆるナッツで、伝統の菓子がある国も、あちこちに。
 どんなお菓子が作られているか、気になったわけですが。
 英語で検索すると、ただのナッツばかりがヒットする件。
 松のwikiから、各国語を当たれ、ということですかい…。

※6月3日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv 
 転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析