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シャングリラ学園つれづれ語り
梅雨のシーズンは雨がシトシト、週末は生徒会長宅が一番。
エアコン完備で快適ですけど、キース君は月参りの愚痴で。

キース 「正装で電車に乗って行け、という勢いだし…」
サム  「将来的にも、車は絶望的なのな…」
キース 「親父の目が黒い間は、まず無理だろう」

あまつさえ寿命が長いと来た、とブツブツブツ。

キース 「俺たちと同じで、親父も年を取らないんだぞ?」
シロエ 「取ってくれ、とも言えませんしね…」
キース 「サッサとくたばれ、と同義語だしな…」

確実に命が無いヤツだ、とキース君が竦める肩。

キース 「ついでに、万年、副住職で、便利屋扱いで…」
サム  「地獄だよなあ…」
ジョミー「同情するけど、サポートするのは断るから!」

お坊さんにはならないしね、とジョミー君。

ジョミー「その辺は、サムに頼んでよ!」
サム  「俺はいいけど、キースの乗り物ばかりはよ…」
シロエ 「恐らく、口を出せませんよね…」
キース 「サムが出世して、親父以上の坊主になれば…」

ワンチャンあるが…、とキース君が眺める窓の外の雨。

キース 「俺の場合は、どれほど出世してみても…」
サム  「頭が上がらねえままなのかよ?」
キース 「仏様の教えの基本は、親を敬う所だぞ?」
一同  「「「あー…」」」

そうだったっけ、と誰もが納得。

シロエ 「キース先輩、一生、自転車で月参りですか…」
キース 「いつかは脱却出来る筈だが、当分は…」
スウェナ「同級生が代替わりするまでかしら?」
キース 「真面目に、ソレで来そうでな…」

全員、住職に就任するまで、俺は自転車、と仰ぐ天井。

キース 「最悪、四十年はかかる気がしているんだが…」
シロエ 「ちょ、まだまだ先の話じゃないですか!」
サム  「気の毒すぎて、泣けるよなあ…」
ジョミー「でもさ、どうにもならないし…」
キース 「梅雨の間だけでも、スクーターとか…」

許可が下りればいいんだがな、と溜息ですけど。
期間限定?


※ちょこっと私語。
 あまりの暑さに、ふと考えたのが、アニテラ放映当時。
 暑さは遥かにマシだったわけで、もし暑かったら、と。
 ブルー様の命日、7月28日といえば、今は普通に猛暑。
 当時そうなら、ハマりもしないで、暑くて忘れた可能性。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、6月17日の更新です!
 転生ネタの第546弾です、よろしくお願いいたします~。

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