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シャングリラ学園つれづれ語り
雨がシトシトな梅雨のシーズン、生徒会長宅で週末な面々。
キース君が愚痴っているわけでして、雨の月参りは大変で。

シロエ 「到着前から見てるって…。マジですか?」
キース 「ああ。普段もそうだが、雨の日は特に…」

待機に気合いが入ってるぞ、とキース君が竦める肩。

キース 「なにしろ、月参りをして下さる方の登場で…」
サム  「あー…。失礼が無いように、かよ?」
キース 「正解だ。雨だと、傘を持って迎えに出るとか…」

あるあるなんだ、とキース君の深い溜息、再び。

キース 「つまり、いつ、俺が着いてもいいように…」
サム  「家の中から、見ているわけな?」
キース 「そうなるな。俺がヘルメットを被った場合…」
シロエ 「外すトコから、ガッツリ、バレバレですね…」

髪が乱れたのも、直すのも…、とシロエ君。

シロエ 「どんなに変な髪になってても、筒抜けですか…」
キース 「修正前の姿がな!」

だから絶対、被りたくない、とキース君、ブツブツブツ。

キース 「スクーターに乗れるんだったら、被るんだが…」
サム  「自転車なら、強制イベじゃねえしな…」
キース 「道交法が変わって必須になったら、その時は…」

諦めもつくが、今は嫌だ、と副住職が繰る数珠レット。

キース 「それがあるから、安全確保な条件は…」
ジョミー「出したら、逆に詰むヤツだよね…」
サム  「耐え続けるしかねえってか?」
キース 「そのようだ…」

たとえ40年かかろうが…、と覚悟は決めている模様。

キース 「そうは言っても、愚痴の一つも…」
??? 「言いたくなるよね、分かるってば!」

同士発見、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「ぼくも掃除は大嫌いだから、愚痴だしさ…」
キース 「あんた、何処から湧いたんだ!」
Aブルー「もちろん、ぼくの青の間からだよ!」
キース 「お掃除部隊の愚痴は聞かんぞ!」

嫌なら自分で掃除しやがれ、と怒鳴ってますけど。
正論…。


※ちょこっと私語。
 あまりにも急激に来た、今年の夏。すっ飛ばされた梅雨。
 ただでも変だった体感の時間、更に先へと伸びた管理人。
 気付けば「今は9月だ」と思っていた件、気分は残暑。
 「あと1ヶ月、我慢すれば夏が終わる」と信じてました。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、6月17日の更新です!
 転生ネタの第547弾、タイトルは 『神とキースと』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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