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シャングリラ学園つれづれ語り
梅雨のシーズンは雨がシトシト、週末は生徒会長宅が一番。
けれど雨でも月参りなのがキース君でして、愚痴でして…。

シロエ 「お仏壇なんか置いて、どうするんです?」
ジョミー「そりゃ、ワンルームでも置けるだろうけど…」
キース 「置いてはダメだ、とは言われない筈だ」

モノがモノだし…、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「老人ホームの部屋でも、スペースさえあれば…」
サム  「持ってくヤツだぜ、大切によ」
キース 「もっとも、スタッフさんに余計な手間は…」
シロエ 「かけられませんよね、お仏壇の分までとか…」

高級なトコなら別でしょうけど、とシロエ君。

シロエ 「コンシェルジュがいるような所なら…」
キース 「もちろん、頼んでいいんだろうが…」

掃除も、供えてある花の取り替えとかも、とキース君も。

キース 「しかし、そこまでの場所は、なかなか…」
スウェナ「一般人には、敷居が高いわよねえ…」
キース 「其処なんだ。だから自分で出来る範囲でしか…」

その手のモノは置けないな、とキース君、合掌。

キース 「大抵の場合は、位牌くらいで…」
サム  「蝋燭とか線香も、火を使うしよ…」
キース 「控えて下さい、と言われるケースが多めだな」

火事になったら大変だし…、と説明が。

キース 「だが、ワンルームなら、その手の縛りは…」
ジョミー「多分、無いよね…」
キース 「ご高齢の方が借りる場合は、あるかもだが…」

普通はいける筈だと思う、と副住職。

キース 「しかし、どうして仏壇なんだ?」
Aブルー「えっ、だって…。主役は、お仏壇だしさ…」

ソレが置けないなら借りる意味が…、とソルジャーの言。

Aブルー「お仏壇さえあれば、来て貰えるんだろう?」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「月参りだってば、キースが苦労してるヤツ!」
一同  「「「月参り!?」」」
Aブルー「そうだけど?」

是非とも頼みたいんだよね、と目がマジですけど。
月参り…?


※ちょこっと私語。
 新聞のチラシに大きく載っていた、鹿児島産のウナギ。
 「そうか、丑の日…」と素直に納得、忘れていたと溜息。
 体感の時間が伸びすぎた結果、9月末にいるのが管理人。
 よく考えたら昨日が夏至。丑の日なんて、まだまだ先…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第546弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『神とキースと』です、よろしくです~。

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