忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
期末試験も無事に終わって、後は夏休みを待つばかりな今。
けれど、試験期間中の愚痴が出まして、休める基準が決定。

ブルー 「そういうことなら、それでいいけど…」
キース 「あんたは、何を考えてるんだ?」
ブルー 「後から言われても困るよね、っていうだけで…」

君たちがいいなら、特に文句は…、と生徒会長の言。

ブルー 「ついでに君は、あまり関係無いかもだしさ」
キース 「はあ?」

なんで俺が、とキース君が指差す、自分の顔。

キース 「月参りがあるから、さほど恩恵は無い、と…?」
ブルー 「あったね、そんなイベントも」
キース 「別件なのか?」
ブルー 「根っこの所は同じかな…」

規模は比較にならないけどさ、と生徒会長が顎に当てる手。

ブルー 「サムとジョミーも、キースと条件は同じだよ?」
サム  「俺もかよ?」
ジョミー「ぼくとサムも、って…。何があるわけ?」

暑さと雨の基準が欲しいようなヤツ、とジョミー君の問い。

ジョミー「全然、思い付かないんだけど…?」
サム  「俺もだぜ…。キース、お前は?」
キース 「記憶を手繰りまくってみたが、サッパリだ」

基準があれば恩恵に与れるイベなんて…、とキース君も。

キース 「おまけに、俺は除外なんだぞ?」
サム  「其処なんだよなあ、問題は…」
ジョミー「やっぱりあれば良かったよ、ってなりそうで…」

それなのに心当たりはゼロ、とジョミー君、ブツブツと。

ジョミー「とにかく適用な方向で、っていうのはアリ?」
ブルー 「感心しないね、なあなあで運用するのはさ」
キース 「緩みがちになる、と言いたいのか?」
ブルー 「ピンポーン!」

こういったことは、キッチリ決めた方が…、と生徒会長。

ブルー 「ここまでは、と線を引くのが一番だよ」
シロエ 「すみません。横からですけど、いいですか?」
ブルー 「質問かい?」
シロエ 「はい。適用な場合…」

ぼくは、お得なわけでしょうか、と確認が。
なるほど…。


※ちょこっと私語。
 連日の暑さで、バテて来ている管理人。そのせいで事件。
 PCを操作中に起こったわけで、数字が入力不可という。
 使えないのはテンキーなので、キーボードで入力ですが。
 よくよく見たら、テンキー解除が原因。いつ、解除した?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、7月15日の更新です!
 転生ネタの第548弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析