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シャングリラ学園つれづれ語り
期末試験が終わった御一同様、週末は生徒会長宅ですけど。
そこで出て来た試験期間中の愚痴から、欠席基準が爆誕で。

シロエ 「じゃあ、とりあえず、運用開始ですね?」
ブルー 「そうなるね。現時点では、最初に適用なのは…」

棚経の日ということで…、と纏めにかかる生徒会長。

ブルー 「暑い盛りだから、暑さも雨も、基準の出番かな」
サム  「俺たちは除外になっちまうけど、出番がよ…」

あるといいよな、とサム君、期待している様子。

サム  「せっかくなんだし、ご登板と願いたいぜ」
ジョミー「ぼくもだよ。除外組でも、気になるもんね」
キース 「俺もだ、お彼岸の方も除外なんだがな」

それでも基準が適用されると嬉しいぞ、とキース君も。

キース 「いつか俺も、と希望が持てそうではある」
スウェナ「使えるチャンスが、無いとは限らないものね」
キース 「ああ。夢は大きく、果てしなく、というヤツだ」

夢は実現してこそだしな、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「言霊とも言うし、大いに賛成するのが吉だ」
シロエ 「前向きな姿勢は大事ですしね」
キース 「チャンスの女神は、前髪しか無いと聞くからな」

前髪を逃してはいかん、とチャンスに賭ける副住職。

キース 「まずは運用されないことには、その前髪も…」
シロエ 「ありませんしねえ、無いとどうにも…」
キース 「ならないわけだし、俺は漏れなく除外でも…」

基準を運用してくれないと…、とキース君、目がマジ。

キース 「ブルー、しっかり書き付けてくれ」
ブルー 「もちろんだよ! 普通の紙にも、高級のにも…」

書の腕前を惜しみなく…、と生徒会長が立てる親指。

ブルー 「普通の紙に先に書くけど、そっちにもさ…」
キース 「銀青様のハンコをサービスしてくれるのか?」
ブルー 「直筆の文書は、ハンコを押すのも大切だしね」
シロエ 「ですね、今もハンコは健在で…」

必要な場面も多いですし、とシロエ君の相槌が。
ハンコつき…。


※ちょこっと私語。
 今年も白い花の桔梗が、庭で無事に開花してくれました。
 元は紫しか無かった所へ、白化で生まれた突然変異です。
 「桔梗のブルー様」と呼んでいますが、誕生から数年目。
 定着してくれた感があります、零れ種で増えるのを希望。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、7月15日の更新です!
 転生ネタの第548弾、タイトルは 『ジョミーの気持ち』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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