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シャングリラ学園つれづれ語り
期末試験も無事に終わって、夏休みを待つ御一同様ですが。
試験期間中の愚痴が発端になって、欠席基準が爆誕した今。

ブルー 「掛軸用のも、すぐに書くけど、まずハンコ?」
シロエ 「もちろんですよ、早く有効にして下さい!」
ジョミー「棚経はまだ先になるけど、善は急げだしさ…」
サム  「ハンコなんか、押すってだけじゃねえかよ」

手間とか、まるでかからねえしよ、とサム君も。

サム  「ポンと一発、景気よく頼むぜ!」
ブルー 「そうだね、纏めて後で押すより、早く押す、と」
キース 「押すだけなら、手間はかからんだろうが」

後のことは俺が引き受ける、とキース君の真剣な顔。

キース 「これでも一応、坊主なんだし…」
ブルー 「ハンコに手間がかかる事実は、承知だ、と…」
キース 「知らなかったら、ただのモグリだ」

無免許で托鉢をする輩と変わらん、と謎な台詞が。

シロエ 「えっ、托鉢って、免許が要るんですか?」
キース 「真面目にやるなら、本山に許可を貰ってだな…」

免許を発行して貰うんだ、と副住職。

キース 「とはいえ、掲示や提示の義務は無いから…」
サム  「モグリが横行するわけな…」
キース 「ああ。その手の輩は、坊主自体がコスプレで…」

お経を丸覚えしただけの素人多めだ、と恐ろしすぎる実態。

キース 「ハンコを押すのに、手間がかかることも知らん」
サム  「あー…。でもよ、僧籍な俺もハンコの件は…」
キース 「現場で経験を積んでないんだ、仕方ないかと」

気にするな、とキース君が立てる親指。

キース 「というわけでだ、後の面倒は俺が見るから」
ブルー 「オッケー、なにしろ、ただの紙だし…」

ハンコには向いていなくってね、と生徒会長の苦笑。

ブルー 「滲まないけど、なかなか乾かないしさ…」
シロエ 「そこですか! 乾く前に、下手に触ったら…」
キース 「誰のハンコか、判読不明で…」

ハンコの意味が無くなるんだ、と説明が。
それは大変…。


※ちょこっと私語。
 友人が先月から、見に通っていたリュウゼツラン、開花。
 「匂いは夜の方が強い」というので、蛾が来るとばかり。
 それがコウモリなんだそうです、花の蜜を吸いに何匹も。
 原産地でなら分かりますけど、日本産のコウモリまでが?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第548弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ジョミーの気持ち』です、よろしくです~。

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